カテゴリ: ちび49t活魚運搬船 第八泰榮丸

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休暇も間もなくなので急ピッチで、チビ第八泰栄丸用の公共交通機関対応型、可搬専用箱を作りました♪

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これが、可搬用の箱。
通常は横持ちですが、鉄道の改札や、人が多い所やエレベーターやエスカレーターに乗る際を考慮して立て持ちも可能に設計しました。人に迷惑かけたらダメですからね・・・

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可搬するに際し、同行装備品も、スタンバイ出来る様に、各部位を考え抜いて、細かい所にも配慮を!
専用の、バッテリーと工具箱を設置❤

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バッテリ-2個と工具治具を搭載出来ます。(⌒▽⌒)
小さなポリの工具箱を設置しようとも思いましたが、ピッタリな物が無く、作るはめに・・・

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船体を収めて、ベルトで固定!送信機も、専用の位置に固定!
こうして、保管しておくと、スクランブルで航海に出れます!

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縦置きも難なく! 航空機の手荷物や宅配委託も考えられるので、総サイズ140cm以内にギリギリ収めました。
もちろん、逆さまだって大丈夫な、3D対応型!!

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扉は、外れれる式ですが、外すのが面倒な時は、船体が置いてないと、倒れるので、つっかえ棒を標準装備。。。

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その、つっかえ棒も定位置固定式!
なんでもかんでも、定位置固定なんて、機関部船員の習性なんですかね・・・(⌒▽⌒)

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箱は、こうして可搬です。
たくみ船長・・・ずいぶんデカく成りましたwww

間もなく、洋上造船所に移動ですが、次から、いよいよ、新造船の始まりです。
乗船してからは、しばらく本業のエンジン整備祭りで排気弁交換や、各部位の大きな整備がありますので、スローベースかな・・・

Shipyard Dwarfの今回の新造船は2隻就航!
WSRCの走行会に合わせて、進水式を行いました♪

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手前が第五泰栄丸で、奥がチビ第八泰栄丸。。。

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パッと見、船底塗料の色の違いですがが、細かいところが違いますが、メカも全く別物・・・
5号に関しては、ハイパワー過ぎる動力の為、滑走して走行します。その為、送信機側で、封印しています。

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トリックアートな画像です。
離れているのに、遠近感がない!

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先行製作の第八泰栄丸の1/2スケールのチビ8号

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並べると、半分サイズ!
保管と移動は、チビ8号が良いですが、走らせるなら、やっぱり大きい方が良い・・・

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5号は快速な船ですが、チビ8号も変わらぬ性能。。。
モーター的には、半分の出力しかないのですが、チビ8号もそれなりに走っていました。

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このチビシリーズ、きんいん1号と同期の船体で、7年前に型抜きしたもので、依頼物2隻と、きんいん1号の後、やっと、就航できました。

チビ8号は、本船の洋上造船所に配備され、全国の走行会に参加しますので、そのうち、実物が観れると思います。可愛がってやってくださいね(⌒▽⌒)


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スケールラジコン船のスケールラジコンを作った方は、この世に居るのでしょうか?
スケールモデルとなると、実物の何分の一で、通常は終わる話。。。
しかし、スケールモデルのスケールモデルが有っても、何の不思議は無いはず!
めんどくさい話になってますが、要は、ロシアのマトリョーシカ!
Shipyard Dwarfが作って見ました。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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これが、1/16スケールラジコン船と、その1/2スケールラジコン船!

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1/16と、その1/2スケールラジコン船!

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1/16でか過ぎ!!
ちび泰栄丸、かわいい❤

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半分のサイズなので、実船からすると、1/32スケールと、言う事ですね。
ここまで来ると、更に半分の1/64スケールなる物を作ってみたい様な。。。

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並べて見てみると、リアルな遠近感♪♪

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どっちが、どっち?的な、笑える画像・・・
今秋のWSRCの走行会で、遠近法の走行風景が、ご覧になれます。

その、WSRCの2018走行会は10月21日熊本・山鹿市、菊池川での開催予定です。
乞うご期待!!

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 3隻の泰栄丸シリーズも大図目の作業になりました。。。
休暇前の作業進捗を思い出しながら、作業開始!
2ヶ月見ないと、どこまで進めて居たか、分からなくなるので、前回の作業終了時のメモ紙と画像を見ながら、作業開始です。

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前回の終了時は、塗装工程の途中で、乗船だった事が記載されて居ましたので、先ずは、塗装から開始します。
準備運動代わりに、ブリッジの塗り分け作業から開始します。

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塗りあがったら、電気廻りの接続。
電飾がつくと、つい、うっとりして眺めます。。。時間の無駄なんですが・・・

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2隻目の5号も電飾を点けて、並べて、時間の無駄遣いをします。。。(*^◯^*)

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メカ廻りの配線も整理して、綺麗に仕上げて完成!!
5号と8号では、メカシステムが違いますね。
5号は匠船長が扱うので、主機は、大容量なので、滑走して走る、じゃじゃ馬かつ漁船仕様なんですよね。。。

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洋上造船所での製作艤装品をバンバン接着して、ディテールを上げて行きます。

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補修塗装が終わると、いよいよ鮮明等のデカール貼り!
・・・らしさを求めて、文字の大きさにも気を使います。

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ドラフトマークも貼ちゃいました!

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意外と、人気のあるペンドルも設置❤

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ちょびっと、右側の3号が作業が遅れて居ますが、部位で洋上造船所に持って行き、完成させてくる予定で、作業保留。

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救命浮環も船名を!あると無いとじゃ大違いなもので。。。

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タイヤも、悩みます。大きさが無いんですよね。。。
何年か前にもブログ記事で触れましたが、陸上を走りもしない物に、タイヤが重要で、探すのが大変です。

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8号は、洋上造船所に所属して、入港先で、休日の際は、各地の走行会に飛び入り参加を目的とした大きさで、公共の交通機関を利用して行けるように、設計してありますので、専用の運搬箱を製作して居ます。各交通機関の手荷物状況を調べ可能な限りの装備で、行こうとは思いますが、問題は、航空法で、バッテリーの問題があります。
・・・なので、電池はどこでも24時間、現地調達出来る乾電池も使用出来る様に、バッテリーシステムを、考案中です。

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新しく出来上がっているホーバーと並んで、SYDの秘密基地へのお帰りを、お待ちしている図です。

今秋には、この3隻が就航します。。。♪(v^_^)v

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ホーバーに続き、漁船の方も、出来上がりつつあります。
1隻は、洋上造船から持ち帰って、久し振りの3隻並んで御対面です。

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3隻の内、最後にし掛かかった、8号が、結局は、進行状況が良く、作業が進んで居ます。

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手前の物が、洋上造船所から御帰りになった物で、最終仕上げに入りました。

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休暇中に、一気に仕上げて、艫廻りを仕上げてみました。
飽きたら、ホーバー!と、手を休める事なく・・・

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手摺りの飾り棒を、洋上造船所で、170本もの大量生産。。。
心が、折れそうでした。。。(⌒▽⌒)

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そして、今回の乗船中に、残りの小物を、仕上げてお土産に持って帰って艤装します。
他にも、多数有るのですが、最近、画像も、撮らず。。。以前は、資料にと、取って居ましたが、生産工程で、画像が、あまり必要無くなった事もあるのですが・・・

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こういう、アバのペンドルも、洋上造船で製作。
仕上げの、秘密基地での作業効率をアップさせます!

この3隻の内、2隻はラジコンライズなので、次の休暇中には、試運転までは、やりたいですね。
秋には、ホーバーと揃って、就航します♪

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