カテゴリ: 柏木造船 60V型漁船

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柏木造船所製 漁船の艤装品製作もいよいよ大詰め!
あと、片手で数えられる程の品数に成りました。
そこで、今回は電灯類やその他の艤装品を製作しました。 (⌒▽⌒)

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集魚灯の一つ、メタハラランプ♡
放電灯でイカの集魚とかに使われるものですね。
ガラス部分は削り出しで研磨して製作です。

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同じく集魚灯のハロゲンランプ。
こちらは、付帯機材が無くても良いタイプですが、光量がすくないですね。
メタハラ同様、ガラス部分は削りだし♪

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デッキフラッシュタイプのロッドホルダーも製作しました。 (^u^)

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最終追加の第四種汽笛
全長12m超えの船舶には必需品ですね。
モデルはノボル電機社の物です。
塗装して、レーダースキャナの前に新設設置します。

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小物を入れて保管していると、船具店の飯事が出来ます。

艤装品も残す所、あと二品に成りました。。。
次の休暇で、完全完成です。 \(^o^)/

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長年に渡り建造していました柏木造船所製の漁船も、いよいよ最終艤装に入りました。


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先ずは、本物の画像を、ご確認くださいね。これが実物です♪

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未だ、艤装中ですが、現在作業進行中の模型です。

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本物の画像と比べれば解りますが、未だ、集魚灯やキャビンに装着する、機材が数点無いので、これから洋上造船所で生産します。(*´∀`*)

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船名や登録番号等の文字類も実船と同じに縮尺再現♡

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デッキ内部の状態もリアルに再現してみました。

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スパンカーやマスト廻りも忠実に再現!!

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次に画像取る時は、背景を考慮して撮影してみます。 (⌒▽⌒)

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造っている人もワクワクして、うっとりします。
麦酒か焼酎が欲しくなりますね♪

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未だ、艤装が足りませんね・・・もう少しリアリティーを追求してみましょう!!!

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この子はケースに入るので、こんな感じでの展示です。
時期が時期だけに、五月人形って言われています。。。(笑)

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船台の廻りも、ストラクチャー作ろうかな??
ちと、淋しい・・・

2ヶ月間のこの状態で放置ですが、次の休暇中の数日で、完成します。
完成するとビルダーにとっては、船室で日本の沿岸を共にして来た船なので、チョット寂しくなります。。。
さて、残りのパーツを生産するか! ヽ(=´▽`=)ノ

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SYD造船活動は、洋上造船所に舞台を移し、続行中♪
休暇中に秘密基地本工場にて、艤装工事と専用の展示ケースを製作しました。
展示ケースなど、造ったことは無いのですが、クライアントからの追加オーダーで、ケースを手配する見積もりを航海中にネットで取るも、5社に依頼すると、結構お高い!しかも、大きさが大きいので、配送出来ないだの、サイズ的に作れないだので結局、地元のケース屋が見つかったのですが、アクリル板を貼り付けただけで安っぽい!しかも、それなりにお高い!
そこで、SYD特製展示ケースを、製作しました。

先ずは、艤装品から。。。

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スパンカーのシートを張るのに使用するSUS製のハンドウインチ。

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LED仕様の灯光器 変圧器の冷却フィンが面倒くさい所・・・(*´∀`*)
レンズ側は、ミラーシートで反射板を!
洋上造船所での艤装品製作はここまでで、以後は本工場のドックで展示ケースを作ります。

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イメージは船がドックに上がって居るような、展示の仕方が良いとの事で、小型船がスリップウェイに上架しているイメージで製作♡
そこで、レールを敷いて!台車を乗せて!!で、造ってウケを狙います。。。

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台車とレールを造ってイメージして行きます。

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ベースの板にレールと台車を乗せたら、ムフフの仕上がり!!
暫く兄弟船のたくみ船長の作りかけの同型船で造船所ごっこして遊びました。
ヽ(=´▽`=)ノ

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ドック上架なので陣もリアルに!!

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船体支持は勿論お約束の矢打で調整している所を、リアルに再現♡

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ケースの骨組みの加工です。 正確さが重要ですね。。。

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仮組みして、アクリル板を切り出しに入ります。
ガラスでも良かったのですが、ガラスだと、青っぽく見えますし重いので扱いが大変なので、透明感有るアクリルを選択しました。

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クライアントからの要望で黒と金色に塗り分けます。 (・∀・)

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ケースが出来上がりましたので、ライトアップ用にケースの上部にLEDの仕込みました。
台車も亜鉛メッキ風に塗装して、チェーンもリアルに塗装♪

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船台付展示ケースが完成しましたが、当初、外注しようと高額な見積もりに参っていましたが、実際造ってみると、その高額さが分かりましたね。
材料費も結構かかりますし、精度の問題も有り、大変な作業でした。
SYDの所有船も船台造ってケースに入れてと、遣ってみたく成りましたね。
機会が有ったら、2m級の船台作りますか・・・うちの船大きいのばかりで(⌒▽⌒)

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艤装品製作記、今回は空中線!
通称アンテナと言いますが、各航海計器の外装に有るアンテナを作ってみました。
今回の模型船モデルは、航海計器は、大型本船並みの装備で、とにかくアンテナが多い!
そこで、作りやすそうな物から取り掛かりました。ヽ(=´▽`=)ノ

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先ずは、フルノ製のサテライトコンパスアンテナ。
デカイ割には、回転技で加工が出来るので、サッサと形状を仕上げていきます。

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回転加工が終わると、シャフトを切り離します。。。

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ベース部分を仕上げて、取り敢えずの機能は果たせそうですが、鳥さんがウンチ💩をすると、よろしく無いので、次に鳥よけのパーツを作ります。

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鳥さん避けパーツを作りますが、1/24の船体を触りたがるギャラリー避けですね♪

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色塗りして、塗り分けたら、フルノのロゴ入れて完成♪
足らなかった鳥よけも増設♡

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次は、同じく回転技で加工出来る光電製作所のサテライトコンパスアンテナ。

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こちらも、剣山みたいな鳥よけが付いて居ますが、こちらは等間隔が、命の面倒な作り、バッチリ仕上げます。

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マストに仮り付けして、雰囲気を楽しみます。 ヽ(=´▽`=)ノ

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そして、空中線のヒーロー!レーダースキャナ!! \(^o^)/
こちらも、フルノとコーデンの2社製を製作。

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形状的にはフルノの方が面倒なのですが、ディテールを追求すると意外と面倒なのはコーデンの方。

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コーデンは、後ろ側に成るビラビラした部分が、面倒なんですよね~~ (´・ω・`)
空冷エンジンの冷却フィンみたいに作らないと、いけないので・・・
この技術で、空冷のバイクエンジンとか作れそう♪

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なんだかんだ言いながら勢いで、気落ちする前に、ちゃっちゃと作っていしまいます。
色塗って、フルノのマークを入れるとハイ完成♡

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他には、コーデンのGPSアンテナ

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ちっちゃいけど、フルノのGPSアンテナ

その他に、27MHzの漁業無線等の棒状のアンテナが9本有ります。
面倒な、アンテナ廻りが完成したので、更に面倒な部位の作り込みを余儀なくされているこの頃のSYDで有ります。。。(´・ω・`)

次は、船上でよく見る、艤装品をご紹介する予定です。 ヽ(=´▽`=)ノ

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艤装品シリーズ!
今回は灯火類の航海灯や回転灯にサーチライトをお伝えしますですです。。。

灯火類の製作は、どうしても面倒なので、造船工程の終盤に成って、追い込まれてから、やっと腰が動きます。 (⌒▽⌒)
仕掛かると、加工だけだと1時間もかからないのですが、面倒な作業なので、気分が乗りませんので、追い込まれるまで、待ってから、作業を進めます。。。

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先ずは、白灯や紅灯に回転灯のレンズ部分の加工から。
パイプに板をくっ付けて、削るだけなのですが、めんどくさがり屋さんのSYDは、作業が追い込まれないと、進みません。。。(*´ω`*)

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加工したら台座の部位をチャチャと、造ってモチベーションを上げます。

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色がつくと、作業が加速します。 (^O^)/

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一度では発色が悪いので、2~3回塗り込みます。
ただし、これにはコツが有り、クリアーパイプ加工の物体を均一に、発色させるのには、光の屈折効果を利用し全体を発色させます。

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小糸製作所の紅灯と白灯 (´ε` )

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こちらが、回転灯シリーズ! メーカーが違うので、形が違っています。

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仮設置してみると、こんな感じ・・・(⌒▽⌒)

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航海灯は、小糸製作所の物で、マスト灯に船尾灯に両舷灯の4つを製作。
灯火角度も、ぴしゃっと!

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この手の、航海灯は、意外と作りやすい形状でした。
甲種や乙種の大型船に使う方が、面倒だったな。

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色つけて、ブリッチに装着♡

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さて、最後は、三信船舶電具製のリモコンサーチライト!
・・・って、これじゃ分からん!って?

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じゃじゃーん!
この同型は3個目で、前に造ったのは、電飾付きでした。
灯火器具は、クリアーパーツが有り形状が面倒な作りなので、ビルダー泣かせではありますが、何とか、完成!

次回は、レーダースキャナや各アンテナの航海計器でも、お送りします♪ ヽ(´ー`)ノ

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