カテゴリ: MV-PP5-22 ほびー7号

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スカートが出来たので、膨らみ具合を見る為、本体付けのリフトファンを起動したく、メカの搭載しました。

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バランスの問題で、メカの配置が変わる為、スカートが出来てから、各メカの、配置決めを行いました。

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サイドスラスターや、各装置の基盤等レイアウトを決めて、設置して、浮上テストして、工事完成!

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一番重量のあるバッテリーの位置問題が、出てきます。容量や買い替え等で、サイズもボルリュームも変わりますので、それを想定して、位置を決定。

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塗装のはみ出し部分を、補修塗装して、ディテールアップ!!

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跳ね上げ式のガルウイングドアの昇降用ショックアブソバも装備❤

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各艤装品も、色分けして塗装工事♪

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プロペラガードの手摺もリアルに塗装。

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ずいぶん、仕上がった感が出てきました。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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スカートの膨らみ具合が、気に入らなので、補修改良を重ね、場合によっては、作り替えかな?と、完成度を上げる為、思案中なSYDです。

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ホーバーの重要な部位である、スカート。
ホーバー模型でスカートを制する者は全てを制する!と言っても、多言じゃ無い程難易度が高い部位。
硬い物が相手ならどうにでも形状は作れますが、フニャフニャ素材を、切って繋げて、空気入れると、美しく膨らむ!なんて、簡単な物ではありません。
・・・なので、どうしても、最後の最後の作業に成ってしまうんですね。。。

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実を言うと、洋上造船で裁断してきましたが、設計ミスで、全てがパー!
今回の走行会に間に合うように、頑張ってみるも、2度目のミス。。。
いい加減、間に合いそうにないので、走行会が終わるまで、放置していましたが、2度の失敗の為、手が動かず・・・

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よくよく、3方向の一般配置図を眺めて、当時の画像を見てと、だらだら、過ごしていると、今までの、MV-PP10型と呼ばれる、ドリームルビー号と、膨らんだ時の部位形状が違うのに気付きます。図面上で計算する展開図と実際の部位が違う事に気付き、仕方なく、アナログで、1枚1枚型紙製作・・・

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その型紙がこれ!左から船首から順に繋げていくと、完成しますが、各部位、ルビーと違うんです!

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ルビーだと3種しかありませんでしたが、PP5型は、めんどくさい!

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順調に繋げていきますが、絶対なにか有りそうな予感・・・
合わせ部も2mmもズレると、どうしようもなくなるので、慎重には気してましたが。。。

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後ろバンクと前バンクを繋げる前に、仮に膨らましてみようと思い、仮装着♪

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ハンディーブロアーで、空気を送り込むと!やっぱり・・・

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前側の両サイドが、絞りすぎていました・・・
型紙上は良かったのですが、張力が変わると、こんな風に!!

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おしりの方は、意外と最高な!
美しい!!
・・・が、しかーし喜ぶのは早く、接地圧が無い状態での膨らみなので、前を修正して、反重力浮上を行ってみます。


1回の修正でこんな感じ!良さそうなので、次の工程に進みます!

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んん~ん!なんか様に成って来た!! (⌒▽⌒)

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着地した時の後ろからの姿もgood!

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完成に近づいたような気がします。
後は、スカートを一旦外して、空気が抜ける穴を数十カ所開けて、設置して、自力メカでの浮上テストして、推進器のメカの設定・・・まだ、する事いっぱい。。。

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今回は、ホーバーフェリーの前作ドリームルビー号と並べて見ました!
どちらも、1/20スケールなので、大きさの違いが分かります。

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画像では、遠近法の関係で、然程大きさに違いが無いようですが・・・

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角度を変えると、やっぱりドリームルビーが大きいですね。

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後ろから見ると、流石に、ドリームルビーの圧倒感が、有りますね。

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上からだと、半分程しか有りません。
ドリームルビーは、今後、改名して装備を変えて、同型機のドリームエメラルドとして就航します。

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新造のドリームルビーを着手したいのですが、流石に、同じスケールだと、洋上造船所では、ほびー7号で、キャパが一杯なので、完全な分離製作して、秘密基地での組み立て艤装工事で、行くしか有りません。

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この2隻、大分での配備就航予定です。
大分でのイベントなどで、活躍してくれる事と思います。

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実物でも、この様な光景が見られたはずですが、いまでは、模型で再現。

ぼびー7号は、残りの部品である、ワイパーや難題のスカート部位を洋上造船所で生産中です。
いよいよ、今秋には、運行開始です。

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最近、岸辺に近い所にいるので、ネットワーク環境が良いので、調子に乗ってブログアップ!!
さて今回は、ホーバークラフトのデカール?と言うか、シール貼りです。
勿論、SYDオリジナルですが、最近では監督のみで、実際は、SYDのクローンが生産して居ます!
・・・楽です。

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今回のMV-PP5型のホーバークラフト、艫回りのゴチャ度が好きです。
宇宙ステーションみたいな感じが、ス・テ・キぃ❤

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灯火の確認をしながら、ニタニタして居ます!
(*^◯^*)

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バッチリ点いて居ます!
リアリティーの為、ホーバー特有の灯火!黄色の点滅も、リアルに再現♪

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そして、シール貼り・・・
大分ホーバーフェリー!

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船名もクライアントと最終まで、検討した結果、「ほびー7号」に!
ほびー7号は、実船では存在する船ですが、実は、生産されて、使用しなかった船で、同型機の部品採りにされた船なんです。
それを、クライアントと共にSYDが21世紀に小ちゃくして永遠に復活!!!

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機番は、実機と、ブログ友でも有るラジコンホーバーの第一人者、ほびー6号さんの製作分も踏まえてMV-PP5型の22番船に当たるので、MV-PP5-22に!!!

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大分ホーバーフェリーのマークも、ラダーに忠実に再現♪♪
この、ショットと同じ実機の画像を何回見たものか。。。

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ちょっと、横着して、救命筏のシールを、予備で作った艫の船名と船籍港を使用して貼り付けた所、SYDのクローンからクレームが!!
SYDの仕事では無い!!リアリティーに欠ける!!!!( *`ω´)
・・・との、ご指摘!
確かに、アンバランス!態とらしい!!

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翌日、気を取り直して、クローンが作った物と貼り直し。。。
超!!リアル❤

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クローンの画像処理技術は、伊達ではなく、正しくリアリティー♪
大きさに文字の太さ。それどころか、プレートを当てて、缶スプレーでシュ~~ぅってやる時の縁周りのボカシにプレートの繋ぎ目まで再現しているではないかいな!!!
恐るべしSYDクローン!!!流石はウチの嫁さんとの合作♪

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クローンに他の部位もリアルに再現して貰いました。。。♪(v^_^)v

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夜航海だと、こんな感じかな?室内用も付きますよ♪

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シールドには、下の隅っこに、「非常な際は、ここをぶち破れ!!」と、多分?書いてある、シールも再現!

このホーバークラフトは、今秋、大分に就航・配備されます。
その前に、試運転。。。。(*^◯^*)

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最近は、完全事後報告のSYDブログ・・・
今回も、1ヶ月前の事後報告です。
お題は、MVーPP5型のホーバー塗装工程何ですが、暑いこのサマーに、塗ったくって居ます。。。

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洋上造船所から、秘密基地に舞台を移した、ホーバークラフトですが、2ヶ月ぶりに、作業再開♪
先ずは、2ヶ月みっちり、乾燥させた下塗りから、上塗りを施工します。

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先に、ベース色の白色を塗りました。
真っ白だと、リアリティーに欠けるので、白色を濁して調色。

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サーフェイサーの灰色が長いじかん見てたので、白い船体は、新鮮です(^O^)

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白色塗装が、乾くと、今度は、塗り分けて行きますが、次は通路にあたる部分の灰色を塗り、その次は、赤く塗り分けで行きます。
塗り分けの順番次第では、次の塗装のマスキングが大変になるので。。。

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大分ホーバーフェリーと言うと、白に赤!
塗り終わると、雰囲気が出てきました。

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塗料が、乾くまで、ちょっと遊んでみます!
昔のトミカみたいな感じに見えなくもないかな??

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塗り分けのマスキングを剥がす前に、乾燥待ちと、マスキングに覆われている都合で、排気管の無垢の金属表現のきらきら塗装を塗ってみます。
シルバーの配管が綺麗な事❤

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逸る気持ちを抑えきれず、マスキングを剥いでしまいます!!
わぁ~お!!と、しばらく眺め楽しみます♪

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よかね~ぇ。。。と、ニタニタしながら、暑いので、ビール飲みながら、おつまみにします!
(*^◯^*)

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気を取り直して、船底を付けて、完成を急ぎます。
今回のホーバーは、メンテナンス性を考えて、船底は脱着可能なように、シール材とネジ止めしてみました。

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船内は、当時のアイボリー調で塗装してみました。
昭和のレトロ感が言わせませんね。(^○^)

作業は、まだ続きますが、また、次回にご紹介します。

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