カテゴリ: 19t活魚運搬船 泰栄丸

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タイトル通り、シップヤード ドワーフはお休み中です。
がっ・・・、ぼ~っとしている訳では有りません。返って忙しいんーです (^_^)v
何が忙しいかと言うと、遊ぶ段取りで・・・ (^◇^)
 
先ずは、最近気になるホーバークラフト!
日本最後の商業ホーバー、大分県の大分ホーバーが最近、戻りして居るようですが、詳細は、ゲットしました。
出来る事なら、残したいのですが、いろいろ、ハードルも高い様で、関係者の皆さん頑張って居るようです。
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先日19日の旧大分ホーバー基地を沖から、現状監視! \(~o~)/
特に、変った様子は有りませんね!
 
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本船は、大分で荷役後、復航中です。
大分ホーバーが走っていた。同じコースで戻ります。
 
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別府の街もこうして見ると、綺麗です \(◎o◎)/!
帰港後、お休みに成りました。
 
帰ってくると、野暮用事をとっとと、終わらせ、各船のアップデートを行いました。
 
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先ずは、18号の泰栄丸のマイナーチェンジ!
電装系と、操舵系の改修工事を・・・
 
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リポバッテリー化されていた18号にバッテリーディレクターを装備。
それと、受信機の電源を、シールドバッテリーから、リポバッテリーから減圧して容量を確保!
無線機に安定電圧の供給の為で、この船は、サブバッテリーとメインバッテリーから2ウェイ仕様に変更されました。 
 
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操舵系は、前回の休暇の時に作業していた部分を完成させました。
この船は2つのジャイロ搭載で2軸の姿勢制御しています。
画像は、操舵部位で、自動操舵が可能です。
後は、実走して、微調整ですね。
 
この他、28たくみ号とドリームルビーなど、全船マイナーチェンジしていますので後ほどアップしますね (^o^)/
 
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ご覧いただきました皆様、残暑お見舞い申し上げます。 <m(__)m>
外は相変わらず、造船意欲が減退する暑さ・・・でもって、船内はキンキンに冷えていて寒い位!エアコンが利きすぎていますが、機関室は未だに40度オーバー・・・その差20度以上有り、冷えた体を常夏の機関室に温めに点検作業に行っている様で、なんとも、理不尽な環境です (*_*)
 
さて、造船は・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
していません。
 
理由① 暑くて、したくない!    (グローバルレベルで済んでる地域が悪い)
理由② 造船意欲が湧かない・・・・   (ただの怠け者)
理由③ 切れ間が無い航海日程!?   (なぜか、運行スケジュールが偏りすぎ)
 
等々・・・
 
でも、もう少ししたら・・・・ムフフ! ( ^∇^)キャキャキャ
 
 
 
しかし、ながら、皆さん頑張られております。WSRCのクルーも地道に遣られている様で、朗報が入ってきています。
そんな中、各方面から、ご教授願いたいと、お便りが届いておりまして、中でも、木製の表面処理等の仕上げの問題と、モーター等の起動部とか電飾等の灯りの電気周りのお問い合わせが多いです。
今日も、WSRCのクルーからお便りが! o(*⌒―⌒*)o♪
何やら、素晴らしい木造フルスクラッチのメガヨット! 完成が楽しみです。
 
そこで、特にお問い合わせが多い、木造船の仕上げ方法をドワーフ造船流にご紹介!
 
お手本は、 「第壱拾八泰栄丸」 の木造雌型制作がそれっぽいのでご紹介します。
 
使っている道具は、のこぎり・カーターナイフ・カンナ・差金・ディスクサンダー・発電機・サンドペーパー・刷毛・気合!根性!位が使用している、工具です。
差ほど、大した工具は使っていませんので、発電機を除けば諭吉1人でホームセンター揃います。
発電機は、遠征作業用で、作業環境が良ければ必要有りません。
 
では、画像で作業を見て見ましょう! ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
 
 
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船首部分の造形から始めます。
ハルの美しい曲線美を早く見たいだけなんですが、これは意外と大事な事で、形が見える事は、造船意欲の向上にも繋がります。 (v^∇^)v
今回の材料は2バイ材。 ホームセンターで見かけるカナダ産の舶来品です o(*⌒O⌒)b
使う理由は、ヴァイオリンなどの楽器に使用される!とか、言うとチョビッとカッコイイ!ですが、単に国産材より安く、適当に固いが理由です。
こいつを、適当に船首のイメージに6段積み重ね、木工用ボンドで接着します。
ここで、これが浮く訳では無い型枠なので、木工用ボンドを使用していますが、これを、浮かべるなら、耐水性が有り、経年劣化が無いエポキシ系の接着剤をお勧めします。
 
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横から見るとこんな感じ・・・
これをデスクサンダーで、ひたすら削って行きます。
 
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キール部分を接着して、ひたすっら、とことん、サンダーで削ります。
削り開始から、5~6時間で大凡の美しい船首の曲線美が出てきます。
削りながら思う事は、テレビで見た事が有る、チェーンソーで熊を彫刻した人がいますが、自分もサンダーで出来るかも!?  σ(⌒▽⌒;)  ・・・・と、内心思っています。
 
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とりあえず、ラフながら曲線美が出来てきて、うっとりして暫く眺めています。 (≡^∇^≡)ニャハハ
 
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次に、胴体周りと艫側を作っていきます。
緩やかなカーブが多い、FRP漁船は、そのカーブを縮尺表現するのは、目で確かめて行くしか無く、削り出し部分が結局多くなります。
船底は3mmのベニヤ板を曲げて表現しました。
 
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ひっくり返すと、こんな感じ・・・ (ノ∀\*)キャ
 
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中身を上手く削れば、このままでも十分、模型船としては使えるのですが、残念な事に、最後は、解体去れる運命にあります。 (涙
 
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徐々に、パテを盛って、凹凸を修正していきます。
微妙な所は、後で、仕上げるとして、大きな窪みを仕上げて、なだらかに仕上げていきます。
この辺は、余り変化がなく、慎重に仕上げて行く所なので、挫折してしまいます。
実は、今頃の、工程に成ると、屋内では、マスト等の小物を金属加工して、形が出来て行くのを楽しみながら、励んでいます。そうしないと、飽きて来ますんで・・・
マスト等は、また、別記事でご紹介いたします。
 
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艫周りも凹と凸の緩やかな3D曲線が多い所、ある意味、見せ場でも有ります。
 
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大凡、形が整いました。 
ここらで、研ぎは一旦、終了して、次の工程に進みます。
 
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木材とパテの表面を均一な素材にする為に、FRPで使用するゲルコート(トップコートとも言う)を塗りたくります。
別な方法でも良いのですが、ある程度の固さと、硬化スピードの速さ、1度に厚く塗膜が出来る、磨くとツルツルと言う点で、ゲルコートを使用しました。 本当は、余っていただけなのですが・・・ ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
 
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こうなって来ると、可也、ファイトが湧いてきます。
ゲルコートが硬化したら、研ぎ上げて行きますが、それは、次の工程でお話しします。
写真容量が、いっぱいなので、また後日、続きをアップします。
次は、ツルツルの船体がお目見えします。
 
次回を乞うご期待! ☆d(o⌒∇⌒o)b ☆
 
 
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ʡ²¬¡ʻԡˡ¦ÇðÊó\֥���\é\󥭥󥰻²²ÃÍѥê\󥯰ìÍ¡à      \饸\³\óÁ\Ž\Àø¿å¡­ϥ֥���\é\󥭥󥰻²²ÃÍѥê\󥯰ìÍ¡à
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うちのハーブちゃんで~す ( ^∇^)キャキャキャ
何を突然!と、お思いでしょうが・・・ 新しいカメラの記念すべき1枚の画像です (笑
動きが有る物を撮る性能を見たかったのですが、ネザーランド ドワーフのハーブちゃんも新し物に興味が有り動いてくれません。
 
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コイツが、その物・・・
もっと良い物が欲しかったのですが、船に搭載してHD動画撮影とか、動きが有るものを撮るのに早くて安いもので決定しました。
と言いながら、38号のリポバッテリー代に予算が動いたのは言うまでも有りません (笑
 
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いろんな、撮影方法が有りますが難しいので、後からぼちぼちと・・・
スタンダードにレンズのズーム性能を・・・先ずは広角から!
 
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そして、望遠!
すご~い!
前の二コンからすると、全然違います。しかも、画質は低め!
広角の画像にこの物が写っています!
 
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約2m離れている場所(立った位置から地面にベタ置きの38号のモーターをズームアップ!
オートフォーカスも恐るべき性能です。
 
 
さて、18号も38号からの水冷アンプを装着しました。
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クローラー用のアンプからすると、マリン用の設定なので、低速時の回転が滑らかです。
 
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ハーネスと、水冷配管が一部変更に成りました。
 
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プロポの、設定が陸上で遣っていますが、まだ、実走行時にマッチングしていませんので、実負荷運転で要設定です。
 
コイツも明日、公試でセットアップです。
 
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ちょっと、古い画像を・・・ と言っても、3年程前ですが、まだ18号が未完成の頃、本来スチームエンジンが主機で補機に電動モーターを搭載して居りました。
その頃の、画像を紹介します。
 
当初、計画ではスチームエンジンで起動する様に設計していました。小中学校の頃、模型船を造って居て、サイトーのスチームエンジンには憧れました。
が、しかし当時でもボイラーと合わせても7万円はする物、到底手がでず、模型屋のショーケースに入っていたのを眺めていました。
そこで、折角造るなら3気筒のT3DRとB3を購入  ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
しばらくは台の上で軽負荷運転して楽しんでいました。
そして、船体に装着し運転してみるも、15分程でボイラーの燃焼が終わり途中で回収出来なくなったら・・・を考え電動での改修を思いつきました。
 
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スチームエンジンのクランク軸のプーリーを大型化してそこへモーターをベルトで連結!
 
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折角なので、モーターも水冷化・・・ 
予備のモーターなのに、いきなりの強制水冷化。 至れり尽くせりだった豪華仕様でした。
 
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今から考えると大がかりな仕掛けでした ( ̄口 ̄;)!!
 
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あこがれのサイトーT3DRとB3を奢っていました18号です。
 
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キャッチタンクは自作で製作、左側のボックスはメカ部分が入った防水ボックスです。
 
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現在の18号です。 スチーム時代と違って中身は別物です。
 
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以前はB3のボイラーが納めてあった場所です。 
今では、リポバッテリーが・・・
 
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建造当初は、池などあまり知らなかったので、海での航海ばかりでした。
未だ、艤装が去れてない状態で何度か走行してるうちに、燃焼が終わってから電動で走る事が多く成り、次第にスチームエンジンが面倒に成り、しかも電動よりもパワーが無い事で、お手軽に動かす事が出来る電動に完全移行しました。
スチームと電動の切り替えは3CHのメカで受信機をCHバンドを換え2個装着していました。
スチームが終わると送信機側でCHを変え、電動のCHに合わせると言う方法です。原始的な方法ですが、当時はそれ程メカには詳しく無かったので、一個を二つで使う方法でした。
今なら、別の画期的な方法で遣るんでしょうけどネ・・・ ( ^^)Y☆Y(^^ )
 
遭えなく、スチームエンジン事業部は撤退しましたが今では、その技術が最新鋭の8号に注ぎ込まれています (* ̄▽ ̄*)~゚
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リニューアルしました。18号こと、泰栄丸です。
この船は、新造当初、スチームエンジンを主機関として搭載し、回収用に電動で稼働出来るシステムで設計していました。
その後、スチームエンジンの起動が面倒な事で、回収用に設置した、電動での起動が多く成り、完全電動化に改造しました。
しかし、当初から、スチームエンジンが前提で設計、計画していたものですから、バラストウエイトに鉛を流し込み形成したりしていましたがそういった、バランスが取れない状況での改造で、しかも当初は基本海での使用を前提としていましたので、浮力の問題も出て来ました。
電動化後、幾度かバランスを取る為に試行錯誤して居りましたが、限界が有り、メカ部のレイアウト変更と、2.4G化、リポバッテリー化等、大幅な変更の改修工事を行いました。
 
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全速で走ると飛沫を上げ走ります。
泡の立て方も実船と同じです。
美しい引き波が発生します。
 
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今回の改修工事で、姿勢制御の全自動トリムタブを装着 !(^^)!
効果は申し分有りません。
あと少しジャイロの設定が必要です。
 
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走る姿は綺麗な船です。
 
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この豪快な引き波凄いです。
 
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リニューアルも略、終わりに・・・
外側は何も変わっていませんが中身は・・・
走りも、リニューアルです。感じが実船の様です。
 
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