2018年03月

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昨日と、今日で海上は大荒れなので、影に隠れていた本船。。。
SYDは♪───O(≧∇≦)O────♪
寝ても覚めても造船中♪
日常の点検業務に行った際、序でに広いエリアで本船での本来の梱包資材を、リサイクルしてホーバーの持ち帰り用の箱を造りました♪

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1m四方の段ボールが成品を梱包する際に、大量に使用されます。
はっきり言って、勿体無いですが、本船の機関部での作業の際は、デッキ養生に使えますし、SYDにとっては、造船活動の養生や、船体の梱包材に、成りますので、重宝しますが、荷役現場は実に、勿体無い使い方します。

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その、デカイ段ボールで船体にピッタリの箱を製作❤
・・・箱が、出来ると、やはり大きいので、新幹線等の公共の交通機関で持って帰るのを諦め、海上で生産して、持ち帰ろう!に、決定的!!!
そこで、一気に艤装品を取り付けて、塗装する段取りに変更して、造船活動をする様にします。

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構想から、ここまで、3か月程。。。
でも、作るのに実際手を動かしたのは、5時間程ですが。

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構想に時間が掛かったのは、実艇と違う、リフトファンの構造を、如何にそれっぽく表現するか!なんですが、なにせ、このファン尋常じゃなく回転するし、パワフルで。。。
回転部分に干渉しなく、ディテールを保ちつつ、風圧や振動に耐え得る構造で、・・・と考えたら、中々、手が出せない部位でしたが、精度と強度は保てる様に作っていみました。
折角なので、実物のゴチャ度を、更に表現して見よう!とは思います。


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前回の投稿時も、本船は避難でしたが、今度も同じ場所で避難。。。
しかも、北海道まで行って、下りの途中です。
春の嵐でSYDは、嬉しい忙しさですが・・・

さて、その愛知県伊良湖から北海道まで行って帰って来た、最中の造船活動です。
今回は、ホーバーの舵回りを完成させよう!と、頑張ってみました。
・・・面倒な部位なので。 (^∇^)

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受動部を半年前からどういう風にするか、思案してましたが、結局は、全部オリジナル。
何か、市販品でも有ればと、探しては見ましたが、やっぱり、全てを、オリジナルが手っ取り早く出来そうなので。。。

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実艇と同じ、ディテールで作る事に!!
若干のメンテナンス性も考えて、脱着を意識してみました。

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ヒンジが、メインなので、其れをベースに、作って行きます。
ラジコンライズなので、剛性も必要ですが、軽量化は必須のホーバー、材料選択に気を遣います。

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製作基本は北海道までの往路で、検討して設計と船体のボディーワーク、復路で、一気に加工と貼り付けて、到着間際で、2機、粗完成♪
揺れる中では、大変でしたが。。。

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取り合えず、付けてみると、完成に近付いた感、出て来ました。
ここまで来ると、付けてしまうか、秘密基地まで持って帰ってから付けるか悩みます。
あまりに出っ張ると、持ち帰るのが大変な事になるので・・・
明日、段ボールで、持ち帰り用の、箱を拵えては見ようと、思いますが。

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中々、ス・テ・キ❤
寝るまでの酒の肴に、しようっと!!( ・∇・)


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秘密基地で2隻建造している、明石型の活魚運搬船ですが、本船内のドックにも1隻同型の第五泰栄丸が新造中です。
ホーバーの建造で遅れがちでしたが、そろそろ終わりにしたいなぁ・・・と、思って頑張っています。

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3隻の船体は同じで、2隻が同じ第五泰栄丸なので、艤装品は二つずつ、本船か秘密基地で生産して、組み立てて行きます。
本船側の第五泰栄丸は、この状態。。。

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オーニング廻りを仕上げています。
秘密基地側の5号よりは、少し遅れていますが、秘密基地側で遣った作業の繰り返しなので、サクサク作業が進みます。

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古風な木造船の艫側のR部分は、お洒落ですね。。。

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秘密基地側の5号はこの状態。
オーニングが仕上がって居ませんし、塗装が遅れて居ますね。。。
マストは付いて居ますが・・・ƪ(?⌣?)ʃ

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8号は、現在この感じ。
・・・どれも、同じ進捗ですね。( ̄∇ ̄)

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春の嵐で、数日間、沖に避難。
天気も悪いので、本船の作業も出来ないので、お休みです。
接岸しているのなら、上陸も出来ますが、沖だとテレビを観る位で、そのテレビも船が動くと、映ったり映らなかったり。。。趣味が無い船員さんは、退屈な様で・・・
がっ!しかーしSYD、こういう時は、超!忙しい!!(^∇^)
連日、造船活動❤
面倒な、電気周りの配線を、ちゃっちゃと、こなして行きます。
電気が周りが、終わると、小物の艤装品作りです。

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推進器や浮上機のシャフトフレームや出入り口ドア等、作って行きます。

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勢いに乗ったところで、ビットまで一気に作ります。
面倒なのは、パーツの長さを合わせること・・・ƪ(?⌣?)ʃ

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長い航海?を、終えて目的地に着くと、日曜日で荷役無し。。。
前回の大阪も日曜日で、お休みでしたが日本橋まで行くのが面倒で、造船活動して在ましが、今回の東京湾も、秋葉原にでも行けましたが、特に必要な物は無いので、造船活動です。

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天気が良いので、ボディーワーク♪

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そろそろ、すき間や、窪みも無くなって来たので、小物を艤装しようかとは、思いますが、突起物が多く成ると破損の恐れがあり、持って帰れなく成るので、悩んでいます。。。

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本船が何処か、九州の都合が良い所に、荷物が当たって、下船出来れば、仕上げてしまうのですが、そうすると秘密基地での作業も少なくて済むのですが、ねぇー!!

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作業の進み具合では、本船内で仕上げて終い、日本沿岸を旅して廻る!に成りそうな。。。

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航進丸が改造ドックに来ました!
この船は、福岡のドックで生産された船なので、今の秘密基地では初めての作業です。
引き渡し後、6年振りですが、綺麗な状態です。
今回は、きんいん1号から採用した脱着マスト方式に改造して欲しいとの依頼。
確かに、車両搭載時に邪魔に、なりますもんねぇ!

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先ずは、既存のマストを分解!
誰や!こんなに頑丈に作った奴は!気が知れん!!と、ブツブツ言いながら、壊して行きます。。。(๑╹ω╹๑ )

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電飾も、元々2セル仕様だったので、機関換装後の3セル仕様に配線を改造して、搭載バッテリーを減らします。

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できるだけ、オリジナルを傷つけ無い様に、破壊する事が、省力化につがりますので、優しく大胆い作業を進めます。

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元のマスト受けは色々思案した結果、作り直す方が速いので、壊します。

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船内いのマストベースも再利用しようと思いましたが、加工で作業スペースが狭いので、壊して新しく、しかも強度が出る様に作り直します。

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マスト芯を出しながら、削り加工して行きました。

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脱着式の面倒な所は、電気端子の問題!
悩んだ末、マストの見え無い部分を1サイズ大きくします!

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これで、ピタリ行きそうなので、作業を進めます。

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マスト側を先に仕上げて、次に、ベース部分を!
マストが回転し無い様に、凸の部位も付けてGOOD!

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マストの受け部分は、1サイズ大きく成ったので、ディテールを壊さ無い様に、忠実に再現します。

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んん~ん!キレイ💜

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配線をバラした序でに、2セル仕様の配線を3セル化した船内電源に変更します。
LEDなので、抵抗値の変更で、電圧が上がっても、変更が容易に出来るのは、うれしいですね。

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本来なら、Uボルトでハンドレールに固定してありますが、脱着式の為、これは無し!とは、SYDが許しません!! ダミーのUボルトを付けて、ディテールはそのままにして、マストだけがエボリューションします・・・

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マスト、装着時はコレ!
確かに邪魔だわ!! (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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マストを、外すと!
シンプル!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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補修塗装して、いよいよ仕上げに!

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もちろん、外したマストを、放置する事は、SYDはしません!ちゃんと、船内に大事に保管出来る様に、専用のホルダーを設置!!
これで、破損も少ないし、傷が付か無い、しかも、マストを忘れて行く事も無くなります。。。

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仕上がりは、こんな感じ♪♪
脱着しても、配線を繋げなくても良いので、楽ですし、破損も無くなります。省スペース化には打って付けですね。 (๑╹ω╹๑ )

斯くして、航進丸は、オーナーの元に、お帰りに成られました。めでたしめでたし。。。

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