2017年03月

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

艤装品製作記、今回は空中線!
通称アンテナと言いますが、各航海計器の外装に有るアンテナを作ってみました。
今回の模型船モデルは、航海計器は、大型本船並みの装備で、とにかくアンテナが多い!
そこで、作りやすそうな物から取り掛かりました。ヽ(=´▽`=)ノ

イメージ 1
先ずは、フルノ製のサテライトコンパスアンテナ。
デカイ割には、回転技で加工が出来るので、サッサと形状を仕上げていきます。

イメージ 2
回転加工が終わると、シャフトを切り離します。。。

イメージ 3
ベース部分を仕上げて、取り敢えずの機能は果たせそうですが、鳥さんがウンチ💩をすると、よろしく無いので、次に鳥よけのパーツを作ります。

イメージ 4
鳥さん避けパーツを作りますが、1/24の船体を触りたがるギャラリー避けですね♪

イメージ 5
色塗りして、塗り分けたら、フルノのロゴ入れて完成♪
足らなかった鳥よけも増設♡

イメージ 6
次は、同じく回転技で加工出来る光電製作所のサテライトコンパスアンテナ。

イメージ 7
こちらも、剣山みたいな鳥よけが付いて居ますが、こちらは等間隔が、命の面倒な作り、バッチリ仕上げます。

イメージ 8
マストに仮り付けして、雰囲気を楽しみます。 ヽ(=´▽`=)ノ

イメージ 9
そして、空中線のヒーロー!レーダースキャナ!! \(^o^)/
こちらも、フルノとコーデンの2社製を製作。

イメージ 10
形状的にはフルノの方が面倒なのですが、ディテールを追求すると意外と面倒なのはコーデンの方。

イメージ 11
コーデンは、後ろ側に成るビラビラした部分が、面倒なんですよね~~ (´・ω・`)
空冷エンジンの冷却フィンみたいに作らないと、いけないので・・・
この技術で、空冷のバイクエンジンとか作れそう♪

イメージ 12
なんだかんだ言いながら勢いで、気落ちする前に、ちゃっちゃと作っていしまいます。
色塗って、フルノのマークを入れるとハイ完成♡

イメージ 14
他には、コーデンのGPSアンテナ

イメージ 13
ちっちゃいけど、フルノのGPSアンテナ

その他に、27MHzの漁業無線等の棒状のアンテナが9本有ります。
面倒な、アンテナ廻りが完成したので、更に面倒な部位の作り込みを余儀なくされているこの頃のSYDで有ります。。。(´・ω・`)

次は、船上でよく見る、艤装品をご紹介する予定です。 ヽ(=´▽`=)ノ

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

艤装品シリーズ!
今回は灯火類の航海灯や回転灯にサーチライトをお伝えしますですです。。。

灯火類の製作は、どうしても面倒なので、造船工程の終盤に成って、追い込まれてから、やっと腰が動きます。 (⌒▽⌒)
仕掛かると、加工だけだと1時間もかからないのですが、面倒な作業なので、気分が乗りませんので、追い込まれるまで、待ってから、作業を進めます。。。

イメージ 1
先ずは、白灯や紅灯に回転灯のレンズ部分の加工から。
パイプに板をくっ付けて、削るだけなのですが、めんどくさがり屋さんのSYDは、作業が追い込まれないと、進みません。。。(*´ω`*)

イメージ 2
加工したら台座の部位をチャチャと、造ってモチベーションを上げます。

イメージ 3
色がつくと、作業が加速します。 (^O^)/

イメージ 5
一度では発色が悪いので、2~3回塗り込みます。
ただし、これにはコツが有り、クリアーパイプ加工の物体を均一に、発色させるのには、光の屈折効果を利用し全体を発色させます。

イメージ 12
小糸製作所の紅灯と白灯 (´ε` )

イメージ 4
こちらが、回転灯シリーズ! メーカーが違うので、形が違っています。

イメージ 6
仮設置してみると、こんな感じ・・・(⌒▽⌒)

イメージ 7
航海灯は、小糸製作所の物で、マスト灯に船尾灯に両舷灯の4つを製作。
灯火角度も、ぴしゃっと!

イメージ 8
この手の、航海灯は、意外と作りやすい形状でした。
甲種や乙種の大型船に使う方が、面倒だったな。

イメージ 9
色つけて、ブリッチに装着♡

イメージ 10
さて、最後は、三信船舶電具製のリモコンサーチライト!
・・・って、これじゃ分からん!って?

イメージ 11
じゃじゃーん!
この同型は3個目で、前に造ったのは、電飾付きでした。
灯火器具は、クリアーパーツが有り形状が面倒な作りなので、ビルダー泣かせではありますが、何とか、完成!

次回は、レーダースキャナや各アンテナの航海計器でも、お送りします♪ ヽ(´ー`)ノ

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

造船活動も、終盤になり、次期の造船作業の準備を進めているSYDです。
先日、3年の長くに渡り、日本の沿岸を行ったり来たりして、造船を進めていた1/24 模型船は下船し陸上保管中になりました。
後は、秘密基地総本部にての最終艤装工事と、仕上げ工事。ただし、今回は、ミュージアム仕様なので、ケースを製作する追加オーダーがあり、もともと、クオリティーは、変わらないのですが、ケースに入れる事がなかったため、新たな、問題が。。。
折角なので、バッチリなケースを!と、製作思考中です。

さて、模型船の製作ですが、残すところ両手で数えられる数の艤装品の製作個数に、なって来ました。
今回は、デッキマストやスパンカーの製作をお伝えします。(*´∀`*)

イメージ 1
金属マストの最終章スパンカーマスト!
ブリッチの装着艤装品、位置関係が確定した所で、製作開始♪

イメージ 2
スパンカーマストに続き、デッキの照明用のビームマストを製作開始♡

イメージ 3
蛍光灯のカバーが付いているので忠実に再現!

イメージ 4
仮付けで、位置関係を再確認してみます。未だ、ブリッチを固定出来ないので、完全設置は本工場にての装着ですが・・・

イメージ 5
蛍光灯の器具を艫のオーニング用も含めて製作します。
先ずは、台座から。。。

イメージ 6
蛍光灯のカバーを造って、台座を塗装して完成!! (*´ω`*)

イメージ 7
スパンカーの昇降用のリングや、ブームも製作しましたあ~~(;´∀`)

イメージ 8
スパンカーシートは、近似の素材と色を当然チョイス!!
切って加工してですが、これは、本工場にて製作になりますね・・・

イメージ 9
スパンカーシートを昇降する、ステンレス製の手動ウインチも製作しました。 
(⌒▽⌒)

イメージ 10
クローム塗装してステンレス感を出します。

また手が空いたら、艤装品製作をお伝えします。
1/24柏木造船60Vは、次回4月2日(日曜日)熊本・菊池川WSRC走行会で、参考出展の予定です。
実物を、ご覧に成りたい方、ぜひ、足をお運びください。

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

 
\饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

Western Scale Radio control Community
 
NEXT!
spring meeting 2017
 
 WSRCから走行会のお知らせ♪
 
お待たせしました、ウエスタンスケールラジコンコミュニティー春の走行会開催致します。

 
場所は、熊本県の菊池川で、開催致します!
 
 
日時:平成29年4月2日(日曜日
8:00頃より体力が尽きるまで無制限!!
 
場所:熊本県山鹿市宗方通702地先
 
山鹿ニューグランドホテル様前河川敷
 
参加費:無料  陣中見舞い可!

イメージ 1

WSRC走行会は、4月2日の開催です。
昨年の夏には、大雨の影響で、水門が開いており、まさかの水位減少でしたが、今回は、そのリベンジという事で、楽しみです。
尚、天候の都合で、延期若しくは、中止の決定は3月31日(金曜日)夜に発表しますので、出発前に、ご確認ください。

     \饸\³\??\?\?????ϥ֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ?\??\??\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????     ¢??¾???\֥���\?\󥭥󥰻²²??ѥ?\󥯰????

↑このページのトップヘ