2013年12月

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さあ!いよいよ歳の瀬!
・・・と、言いながら、シップヤード ドワーフは、通常の月末♪
現在、荷役中!22時30分名古屋に向け、北海道は室蘭港から年越し出航 ヽ(*´∀`)ノ
しかも、新年早々、平成26年1月1日00時より、当直!
ある意味、気が引き締まる1年のスタートであります ( ^∇^)キャキャキャ
 
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夕方の北海道・室蘭港です。
///雪、降ってます♪
 
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カモメさんも、寒そうですが、ダウンジャケットを、着用しています♪
 
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もうチョット、積もっているのかな?と、期待はしましたが、それ程でも無く、現地民は大した事、無し・・・
これでも、この程度、九州ならパニックです。。。
街にも出てみましたが、意外と、普通!
しかし、これだけ降ってても、「雪だるま」成るオブジェが、1つも見当たりません・・・
九州レベルで言うと、これだけ降れば、子供が居る、ご家庭は玄関先に、作りますが、全く無し・・・
雪に対するベクトルの差を感じて、しまいました。。。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
 
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さて、造船は、5号のデッキの終盤に入りました。
コーミングと、トップレールの施工時の補強材を、全周に張りました。
 
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結構、曲げがキツイ艏部分、気を抜くと、パキッと、折れちゃいます。
 
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艫の部分は、この後、デッキの施工!
 
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デッキは、1時間30分で、張り付けました♪ もちろん、キャンバー付き o(*⌒O⌒)b
 
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この、デッキ部位は、メンテナンス様なので、取り外し式に、施工しました。
開口部、ゆったりです♪
 
さて、今年の造船は、これで、おしまい (∀`*ゞ)エヘヘ
皆さん良いお年を・・・m(_ _)m
 
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さあ!、今年も、あとわずか・・・と、世間は、言って居ますが、物流業は、盆正月は、無縁・・・
本船も、年越し航海の様です。
サービス業に、盆正月関係無い、労働者の皆さま・・・年末年始、頑張って参りましょう!
 
さてさて、少々、ブログアップが途切れましたが、東京湾に居ると、スマホの電波状況が悪く(電波をいろんな所からひらいすぎな為)その後、数日、通話は可能ですが、データ通信が、不能・・・
更に、積み地の茨城県鹿島港は、これまた場所によっては、通信不能・・・
しかも、積込に3日!退屈でした。。。とは、他の乗組員!
シップヤード ドワーフ造船は、フル稼働 ( ^∇^)キャキャキャ 昼夜徹して、作業中でした!
 
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切り出した、デッキパーツを、船体に接着して行きます。
FRPの船体だと、外板は、白いゲルコート成る、樹脂を塗ったくりますが、勿体無いので、塗りません!と、この工程で、重要な事が!!
そう!、スケルトン接着確認 o(*⌒―⌒*)o♪
異種材質を確実に接着する為に、あえて、ゲルコートを塗りません!
接着不良の部位が一目瞭然です。 接地して居ない部位は、ぼや~・・・と見えちゃいます。
WSRCさんは「ぶつかる・ぶつける・強制接舷」は、お約束!
頑丈にしとかないとね・・・・
 
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船内のフレームは、特に無し! 有っても邪魔だし、面倒だし。。。
要らない物は、付けません o(*⌒O⌒)b
 
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ハッチコーミングも完成!
今回は、張り張り工法です (∀`*ゞ)エヘヘ
 
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デッキの裏側も、漏水しない様に、鏡で「スカートの中のパンツを覗く様に」して、隙間を確認! (ノ∀\*)キャ
 
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艏から艫へと、工事が進んで行きます。この辺りは、中間点・・・
 
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デッキにキャンバーを付けますが、5号専用のキャンバー定規を秘密基地から、忘れて来たので、ゴミ箱から、厚紙を拾い出し製作! エコキャンバー定規です♪
 
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デッキキャンバーを付けたフレーム・・・
この辺りは、舵機が有るので、際どい部位が多いです。。。
 
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前作の8号とは違い、開口部分が大きく違います。
何せ、船が、小さいですからね! !(^^)!
 
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デッキ部分が出来て来ると、ダミーマツラを、設置!
これまた、角材を斜めに刻んで、断面が菱形に都合良く合わせて行かなくては成らず、面倒な、部位です。 しかも、ちょぴっと、しか見えなくなるので、下の方だけ、バッチリに!
 
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艫の賄い室辺り・・・
8号と同じ舵機システムなため、開口部に舵機が有ります。
ココまで、大きい舵機システムでなくても良いのですが、互換性を、持たせる事で、保守メンテのストックパーツを、共通化しようと、言う考えです♪
 
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主機関も、可也のオーバーパワー!! 当然、8号クラスの大型も、ダイレクトに駆動出来る、パワーの物を、奢ります。開口部は、メンテの際遣り易い様に、大口径に!
 
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ダミーマツラも完了! コーミングとトップレールを残すのみ!
 
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トップレールとコーミングの部材を接着強度を増すために、外周に更にフレームを!!
コーミングと、トップレール・・・年内に終わるかな???
年明けは、ブリッチ部分の製作の入ります。このペースで行くと、次の休暇までに、案外良い所まで、完成するかも!!!ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
 
さて、北海道 道南向け航海。。。北海道って、雪積もってるのかな?
ちょっと、楽しみな北海道です。
 
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5号の艏デッキ部分の施工中です ヽ(*´∀`)ノ
8号の時は、実船同様の施工でしたが、今回は可也、工法を変えています。
スケール値の問題でも有るのですが、細工は流々・仕上げは上々!と、成っています o(*⌒O⌒)b
 
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デッキは、フレームを無くして、FRP単板の上に接着。この辺は、差ほど、難易度は、無いのですが、次の工程が・・・
 
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外周のデッキですが、本来はこの部位が、板厚が厚いのですが、今回は上から厚みの差の分を張り付け。
 
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板を、張り付ける工法だと、隙間なく、積めて行くのが無く工事も早いです♪
8号の時は、尖った部分を隙間なく、張り合わせるのが、大変でしたが、小さいと、上から、張り付けても、違和感有りません。 (∀`*ゞ)エヘヘ
 
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まだ、船体には接着して居ない仮置き状態ですが、バラケテ落ちる事も無く、ピッタリフィット!
フチ子監督が、監視しています・・・ドキドキします (ノ∀\*)キャ
 
 
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今日の本船は、ちびまるこちゃんのお膝元、静岡の清水港です。
昨日は、25mもの強風の中、入港していましたが、今日は、青空!
富士山が綺麗に見えます・・・が、しかし、船乗りにとって、富士山が拝めるのは、余り宜しく有りません。。。 富士山が綺麗に見えるって事は、風が強いと言う事です・・・
案の定、午後からの東京までの航海・・・ごろんごろんと揺られて、波に突っ込見ながら走っていました♪
こう言う時って、各所の点検で船中ウロウロして回っていますが、特に何も無し!
まっ、常に地震の対策をしている様なもので、その習性が、家でも遣っているのは、ある意味、職業病ですかね???
 
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ご来光の富士山です♪
背後には三保の松原・・・
 
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荷役待機中は、造船活動に徹しますが、今回、5号の監督に「フチ子ちゃん」が、、、
 
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舟縁で佇んでいます ヽ(*´∀`)ノ
 
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フチ子ちゃん、動力機器の設置点検に来ています♪
 
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さて、デッキ部分の施工ですが、セコ板を刻んでみました。
加工は、最新の秘密兵器! よう~切れます (∀`*ゞ)エヘヘ
 
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仮置きしてみると、早速監督さんが、塩梅を確認に! チェック厳しいです。
 
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刻んだデッキ材ですが、ちょっと、数が多いで。
同型の2隻分を合わせて、3隻分を同時に切り出します。
同じハルなので、寸法は同じ!次の2隻は、くっ付けるだけでの定期購読デアゴスティーニ方式で施工出来ますデス。
 
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船内は、メカ艤装の為、セコ板にマツラ入れたくないので、デッキの補強程度に、フレームを、ちょこっとだけ!
 
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デッキはこんな感じ、この後、ハッチコーミングが立ち上がります。
この部位は、リポの2セル5000mAhの2個載せで、大容量仕様に!
 
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艏部分から、張り上げて行きます。 そして、段差経て徐々に後ろ側に、張り付けて行きます。
 
材料は、1年前、東京練馬のSRBCの走行会にお邪魔した際、SRBCのボスより、東京土産に頂いた、素材を、奢ります o(*⌒O⌒)b
完成したら、その内、走行会にお邪魔致しますね。。。
何せ、5号シリーズは公共の交通機関での移動が前提に設計された、スケールシップですので・・・+*(w´∀`w)*+エヘッ
 
 
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第五泰栄丸の建造を再開しました。
実に六か月のブランクですが、今回、海上造船所にハルを持ち込み、製作します。
海上造船所にて、フルスクラッチ船を持ち込むのは、初めてで、小型の物は持ち込めますので、今後は随時建造して参ります。
 
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造船スペースも、5号クラス位までですね。
余り大きくても、管理も大変です。o(*⌒O⌒)b
 
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先ずは、秘密兵器の性能チェック!
2プライスのFRPをカットしてみました。
カットして居ると、FRPをサンダー等で切る時の独特の匂いが・・・
 
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カットして見ると、ガラス繊維が毛羽立っています。
あくまで、ラフに切る、と言う事で割り切った方が良いですね。
切るのは、楽ですが、切りくずは、少々出る位です。
 
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3.0mmのチーク材をカットしてみます。
通常、カッターで切るのは無理な硬さと厚さの木材ですが・・・
 
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5回は引くと切れます。
加工面は、焼けていますが、木口は綺麗です。
 
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今度は5.0mmのヒノキ!
模型用ヒノキ材としては、厚い分類ですが、6~7回引くと切れます。
カッターの刃先が、傷んでいるので、良好な状態だと、まだ早く綺麗に切れると思います。
木口はノコで切るより、さすがに綺麗です。
 
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この、超音波カッターは通常のカッターとは違い、チョット癖が有ります。
普通のカッターの切り角度で切ると、切り口が直角に成りません。
定規を当てて、少し右側に倒すと、直角に切れますが、何度か感覚を掴むのに稽古が必要です。
 
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ポリパテも氷を彫刻するような感じでバリバリ削れます。
荒削りは彫刻刃タイプが有れば、造形が楽に出来ると思います。
まだ、こんな造船シーンには、良好と思われる作業が出ましたら、随時、ご御紹介致します。
 
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最近、訪問者数ランキング上位の為Tポイントを・・・何て表示が連日、出ます。
Tポイント? 興行収入? なんて、思ったりしていますが、これも、ひとえに、ご訪問頂きましたファンの皆様のお蔭で御座います。毎度のご訪問ありがとうございます。
今後も、ご期待に沿えるよう頑張って参りますので、ご愛顧の程を! <m(__)m>
 
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