2011年08月

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先日の熊本での走行会で、ほびー6号さんのホーバークラフトPP-5型のとびうお号がブラシレス化とリポ化去れていました。
ホーバーとも成ると大型に成るに連れ、パワーと軽さが要求されますが、今回の改修工事の結果は良好の様でした。
一方、こちらのじゃじゃ馬ルビーちゃんは現在、美容整形中で今回の走行会は出番が有りませんでしたが、ついに、推進機をブラシレス化へ移行します。
元々、次期作のホーバーでMV-PP10型以前のモデルのPP5型(ほびー6号さんのとびうおと、エンゼル2号と同じタイプ)を建造予定ですが、その推進機に搭載しようと、思っていましたが、ルビーに付けて見ては?と思いましたが配線の変更が必要ですので、当面は諦めてはいましが、よくよく考えて、次期作は、とびうお程度のモーターで良く、しかも今、用意してあるモーターは大き過ぎてスケール感が損なわれると思いまして、折角なので、思い切ってルビーに搭載してみようと、思いました。
 
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先ずは、ルビーに換装する場合を考えて、配置とハーネスの施工をルビー本体を使って検討!
左側のグレーが5.5Tのホーバー用2セット有ります。
右側のブルーが17.5Tの38号用です。
いろいろルビーを使ってシュミレーションして見ましたがやはり、大がかりな工事になりそうなので、先に38号をいじって見ました。
 
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先ずは、38号がブラシレス化に伴い、材料の在庫を確認です。
12Gのシリコンケーブルが必要です。 ルビーには大きすぎます。
今ルビーのブラシモーターは16Gを装着。ディテールと配線本数が3本とセンサー用1組なので14G位で行きたいと考えています。 
おそらく、最大回転は、データ上では必要無いと思い、計画では70%以内のスロットルで行ければと思います。
 
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先に、水冷化を・・・ これによってレイアウトも変わりますので。
いっその事、ケースから基板を取り出し、冷却フィンを外してウォータージャケットにしようかとも思いましたが、今回工事を急ぎたい事と、システム自体を他に移設の可能性を考え、簡易的な水冷システムにしました。
 
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一旦、簡単にセットアップして見てテストラン
・・・が心配していた、減速機を使わなくてもそれなりのトルクと低回転が出来るので、そのままダイレクトに使えそうです。
 
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次に、ホーバー用のモーターに換えてみました。
すると、途轍もない回転域とパワー・・・KV値6000はルビーでも相当のオーバーパワーです。
ちなみに、青いモーターの17.5TはKV値は1900・・・
暫くはセットアップを勉強してみたいと思います。
 
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第八泰栄丸の製作記もそろそろ最終章に成りました。
就航の様子です。
春に公試運転を行った結果をフィードバックして修正を重ねて居りましたが結果は良好でした。
旋回時の実船と同じヒール、空船時と満船時の波切り、完成度は高く成っています。
 
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この昭和の香りがプンプンするレトロチックな8号
近代化去れた現代の船には無い、船のラインが特徴です。
 
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走りも安定しています。
実船も同じ感じでした。何せ7ノット(時速13km/h)の自転車位のスピードしか出無い船でしたから・・・
 
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他の船と誓って、和みの走り、しかも、殆んど近くを通っていも無音!
主機と冷却ポンプを完全フローティングマウントした為、舵切りのサーボ音位が聞こえる程度の静けさ・・・
のどかな休日の走行が楽しめます ( ^^) _旦~~
 
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煙突から煙も・・・結構な勢いで出ていました。ホーンも成りますョ!
 
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この後、ウエイトの調整とデッキ部分からの水漏れ5~6ヶ所n補修等で仕上がって行きます。
水漏れは木材の換装による隙間が原因の様で、メカに掛かるので対策が急務です。
ウエイトは、前回の公試運転時のデータを元に、船体の内側に合わせて鉛を、鋳造形成しましたが、少々重過ぎた様です。
この調整作業でも数回の走り込みが必要なので、暫く、耐久試験が続く事でしょう。
 
さて、今回の熊本の浮島で開催された、走行会の様子もこれで、終わりです。
各陣営のブログでもご紹介が有りますので、合わせてご覧ください。
 
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リニューアルしました。18号こと、泰栄丸です。
この船は、新造当初、スチームエンジンを主機関として搭載し、回収用に電動で稼働出来るシステムで設計していました。
その後、スチームエンジンの起動が面倒な事で、回収用に設置した、電動での起動が多く成り、完全電動化に改造しました。
しかし、当初から、スチームエンジンが前提で設計、計画していたものですから、バラストウエイトに鉛を流し込み形成したりしていましたがそういった、バランスが取れない状況での改造で、しかも当初は基本海での使用を前提としていましたので、浮力の問題も出て来ました。
電動化後、幾度かバランスを取る為に試行錯誤して居りましたが、限界が有り、メカ部のレイアウト変更と、2.4G化、リポバッテリー化等、大幅な変更の改修工事を行いました。
 
イメージ 1
全速で走ると飛沫を上げ走ります。
泡の立て方も実船と同じです。
美しい引き波が発生します。
 
イメージ 2
今回の改修工事で、姿勢制御の全自動トリムタブを装着 !(^^)!
効果は申し分有りません。
あと少しジャイロの設定が必要です。
 
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走る姿は綺麗な船です。
 
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この豪快な引き波凄いです。
 
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リニューアルも略、終わりに・・・
外側は何も変わっていませんが中身は・・・
走りも、リニューアルです。感じが実船の様です。
 
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今回の走行会でリニューアルの18号こと、泰栄丸と8号こと第八泰栄丸・・・ 実船でも、少しの間、2ショットの機会が有りましたが今回は、模型で再現されました。
 
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本当に有りそうな港の風景です。
 
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後に、警察やら保安部が・・・何か事件かな? ( ̄口 ̄;)!!
 
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流石に3隻も並ぶとごちゃごちゃ度がアップします ( ^∇^)キャキャキャ
 
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8号は色付きでは今回が初めての水の上で綺麗です。
夜の所も撮りたかったのですが、今度、地元でも遣ろうかと思います。朝から早朝クルージングとかね・・・
8号は、レトロチックな電飾なので、雰囲気出ていると思います ( ^^)Y☆Y(^^ )
 
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今回の走行会にゲスト参加のカトウさん
素晴らしい出来です。
細かい細工が鉄っちゃんとも言う事も有り見事です。
お勉強に成ります。
その福岡県警の「げんかい」ご覧ください。
 
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実船が博多港の築港に留まっていますが、物凄い製作魂です。
 
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この、造り込みには脱帽です。 
綺麗です。
ギミックも流石のアイテムばかり・・・ (萌
 
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ギミック等の搭載品が重量を占めていて、船が少し重いです。 荷が入り過ぎています・・・
折角なので、もうちょっと船速も欲しい所、バッテリーのリポ化でそれ相当の性能と荷具合の対策結果は出そうです。
ひごかぜよりも、随分重かったです。
あと、熱対策も今後の課題の様です。 夏はつらそう・・・
 
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その、「げんかい」タカポンさんの「ひごかぜ」をイメージして制作去れてとの事、祈願の2ショットも有りました。
この2隻の配備で当船団の警戒行為が益々激化しそうです・・・ (爆
 
今回の結果、意外と18号がこの局面を打開出来る様な仕上がりに成っています。 ムフフ・・・
 
カトウさん、また遊んでね (o^∇^o)ノ♪
 
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