2011年02月

先日のアップでお伝えして居りました、お友達の川ちゃんのブログが20万アクセス達成に成りました。
 
その瞬間に私、シップヤード ドワーフが・・・ (* ̄▽ ̄*)~゚
 
そして200,000人目の記念に燃料ストッパーを頂きました。(大笑
 
20万人目の画像がコチラ↓
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このシップヤード ドワーフのブログも昨夜日付を変わる時に15000アクセス・・・
訪問者数を気にして居なかのですが、川ちゃんの所で祭りが開催去れていましので、見ていたら丁度15000でした。
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20万までは、ほど遠い事ですが・・・ ( ̄口 ̄;)!!
これからも、宜しくお願い申し上げます。

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ウェブログをアップしようかな?と思っていましたら、カウンターが15,000を超えていました \(゜ロ\)(/ロ゜)/
お友達の川ちゃんのブログが今日にも200,000ヒットを達成するであろうと思われますが、凄い事ですネ。お祭りまで開催去れて・・・ (大笑
此方も、頑張って行こうと思いますので、ご覧の皆様も、応援の程、宜しくお願い申し上げます。 m(__)m
そして、人気度と言う所に、黄色い星が・・・何なのか解りませんが基準が非公開なので良く解りません何時、変わったのやら?先程気付きました・・・ ま、良い事なのでしょうけど・・・気が付きませんでした ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

さて、今回は、シップヤード ドワーフ造船の新造船受注のお話です♪

先日もお伝えしましたが、幾つか有る候補の中で、今回2隻を受注!
8号も飽きて来ましたので(≡^∇^≡)ニャハハ
そこで、今回は福岡市営渡船の「きんいん 1」と、三井造船のホーバークラフト「MV-PP5」を受注しました。
2隻、同時進行には成りますが、先行して「きんいん 1」を着手する予定です。
「MV-PP5」は資料を大分の現地で取材、収集が完了後に着手しますので、少しは送れますが、製作構造上、「きんいん 1」が就航が早いと予測されます。
しかし、今回のホーバークラフトは、先行就航した、ドリームルビー号とは全く別の工法なので、意外と早く就航が可能かと思われます。PP5は木製モノコックで製作します。
きんいん1は、FRPモノコックで上部構造物は木製、スチロール樹脂板で製作予定です。

先ずは、実船をモデルに如何にラジコン化するか!の計画からです。

それと、保管展示場所の問題も片付けなければ成りません・・・ (←これが結構問題なのです!)

きんいん1は近所のドックに上架中だった為、現地い取材して来ました。
半月前は、きんいん2号がドック中だったのですが、再度、見に行くとドックアウトしていました。今回は1号が上架していましたので、何とか、船底部分の形状がイメージ掴めましたので良かったです。
上回りは何時でも、確認出来ますが、船底部分は、今頃のオフシーズンで上架中で無いと見れませんので・・・
合間に配置図でも書きます。 \(^o^)/

そして、その次は、ブルースターフェリーとホーバーのMV-PP10のドリームサファイヤの順でしょうね・・・
旅客船ばかり続きますね ( ̄口 ̄;)!!

 
ここの所、天気が良いので、ボチボチシーズン到来かな?なんて思っていますが、天気が良い内に屋外作業を終わらせたいな・・・なんて思っています。 去年の夏みたいに成るとこれもまた大変ですから ( ̄口 ̄;)!!
 
さて、日中にブリッチ部分を、仕事の合間で造ろう!と思っていましたが、第参拾八泰榮丸の専門誌の取材が終わり、さてこれからだ!と、作業をしていると電話・・・来客! 結局、断片的に成ったので、夜に根詰めて遣って居たら朝でした。
夜は、自分の世界に入れるので、進むのですが、間違いが多くて。。。
でも、形は見えて参りました (* ̄▽ ̄*)~゚
 
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取舵側の壁が出来ました。
この船のブリッチは左右対称では無いので、寸法のコピーが出来ません。
 
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ぱっと見、変わらないようですが、ドアの幅が違うんです。
前作では、気付かなかったのですが、後から何か変!と思っていました。
乗組んでいれば解るのですが、取舵側は間口600mm面舵側450mmで扉の幅が違い、その分のパネルが違います。
オーナーと元乗組員は気付くので再現です。
扉は、全て開閉式なのですが、建て込みを良くしないと、開から無かったり、閉まらなかったり、甘過ぎると走行中モーター等の振動で自動ドアに成ってしまいますので、適度なテンションが掛る様にするのが大変です。
 
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艏側から、ブリッチを見ます。
こんな光景でした。
 
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ブリッチ舷窓からの眺め・・・
航海中はこの状態で見えます。
艏の形状が特徴なので、こう言う風に見えます。何年も同じ眺めで見ていました。
 
 
そして、同じ市内のシノちゃんが来られました、電飾・プロペラシャフトのネジ加工等、情報収集に来られました。
な・・・何と、第三十七清丸が出来ているではないかいな!しかも、この船、巻網船団なので、僚船が居ます。
そうなんです! 二隻同時進行で造られていました。
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製作開始は、昨年の岡山の瀬戸大橋模型船大会の後に二隻同時着手していましたので四カ月の脅威のスピード・・・
しかも二隻・・・
後は、メカ部分を残すのみで間もなく進水式と公試運転の様です。
それにしても、早すぎる・・・ 8号と同時期なのに・・・
 
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8号と2ショット・・・ 
年代は同じ頃です。
第三十七清丸は全長900mmの3尺程度、しかし8号はデカイな!8号だけだと1,500mmの5尺は大きく思わないのですが・・・ 38号が6尺なので大きい物ばかり見ていると、間隔が麻痺します \(゜ロ\)(/ロ゜)/
清丸は、今回、電飾にチャレンジ・・・LED化して有ります。 今年のナイトは、漁船団による夜中の市場の水揚げシーンが出来るかな・・・。
 
 

船体のバテ成形も一先ず終わり、下塗りに入りました。
いよいよ、船体の仕上げ段階です。
これが終わると、ホッとします・・・ (^^♪
今日1日で2層の下塗り塗装です。
 
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黒と黄色のパテでトラ模様ですネ!
先ずは、透明のプライマーを塗付します。
透き通って船内色が見え見えです。
 
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プライマーの次は、サーフェイサー!
プライマーは塗料の密着性を増します。その上にサーフェイサーで、サンドペーパーの磨ぎ傷を埋めます。
サンドペーパーは、これまで、#180のみの粗めだけで磨いでいますのでペパー目を塞ぎます。
 
サーフェイサーの色で一色に成って来ると、いつも思うのですがドキドキします ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
 
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天気が良いので、乾きが早いです。 塗装に適した気候に成って参りました。
上塗りも早めに遣りたいですネ・・・
 
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パテ磨ぎも、合格です。が、色が均一に成ると、ピンホールが所々に・・・
FRPの無垢のままだと、解らないですもんね。
 
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ん~ん、中々の仕上がり (≡^∇^≡)ニャハハ
こう成って来ると、先を見たくなります。
 
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ブリッチは夜なべして今の所、ここまで・・・
そろそろ金物製作の準備をしないと!マストにデレッキ、手摺り等今回は金物は、少ない船です。
 
今夜もとは思いましたが、明日、第参拾八泰榮丸のプレス取材が午前中に有るので今夜は、速く休みます。
午後からは、来客で明日は、何処まで進めるかな?

ブリッチ部分の製作に着手しましたが、進捗が悪いですネ・・・
考えながらと、材料を枠か無ければ成らず、手間ばかり掛って居ます。
こう言う作業は、夜中に遣るのが、良いですネ。雑念が無くて・・・まさに、修行です ( ̄口 ̄;)!!
 
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今回は、ブラバンと木材のコラボ!
要は相互の接着なのですが・・・
 
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宵の口から明け方まで、この程度!時間が掛ります。
 
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右上のドア部分だけでも1時間は掛ります。
細い木材で1.00mm×1.00mm ・・・ これを900mmの長さで切り出します。
今夜は1mmの壁を越えて製材する予定ですが・・・ 記録更新成るか!
 
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今の所、この状態です。 
勿論、ドアは開閉出来ますョ! (* ̄▽ ̄*)~゚ 折角のので・・・
でも、開閉式にすると船内まで造らないと、いけなくなるので仕事が増えます。
 
形が出来て来ると・・・ ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
 

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