2011年01月

最近、自分が造る船の耐用年数がどれ位持つか!と言う事が、非常に気に成り、使用部材料、接着材、塗料、工法等気になりだしています。
破損原因の殆んどは、自分で壊しているのですが・・・ ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
そこで、スキルも無い頃に造った船が現在どう成って居るか、調査しました。
対象は30数年前の物です。
 
先ずは、現存する最古の第八泰栄丸・・・
イメージ 1
実家に有りました。今から30年程前の第八泰栄丸の1番船です。
長さは、500mm程度だったと思いますが、結構傷みが出ています。
修復の為、一部ばらした覚えも有るのですが・・・
何せ、小学校5年生の時の作品。
現存する、シップヤード ドワーフ造船の最古の物です。
その内修復しましょうかね・・・最新技術で ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
 
イメージ 2
主要材料は木で桧、バルサ等が主で接着は木工用ボンド。Gシリーズも使っていたと思います。
塗料は、アクリルで、プラカラーでした。
 
¥¤¥᡼¥¸ 9
此方は第八泰栄丸の2番船です。これは中学3年の頃で数年前に比べるとスキルも上がり、だいぶん・・・ポク成って居ます。
これがシップヤード ドワーフの4尺越えの始まりでした。この頃から、大型化して居たのですネ!
この船が、現在如何なって居るかが知りたい所です。
現在は恐らく長崎総合科学大学内に有るはずなのですが行方は解りません・・・大学出身者又は在籍中の方が見たこと有る方はコメント下さい!
その内、長崎総合科学大学に潜入調査しようと思います。
この2番船は、3mmのラワン合板にウッドパテで水性塗料を使用したハルで、船底塗料は、サビ詰め塗料でした。ブリッチはプラバンで製作殆んどがラワンべニアでした。
当時は、ホームセンターが流行り出した頃で、材料調達が楽には成り始めた頃ですが、坂の町長崎を自転車漕いで片道10Kmのショッピング!バスで行ったりと今とは比べ物に成らない、苦労も有りましたが・・・
やはり、建造費用の捻出が最大の課題だった様な気がします。
船内には、エンヤの19のグローエンジンが乗って居るのですが・・・どうしてるかな?
 
イメージ 3
そして、現在竣工中の3番船。
第八泰栄丸ではこれが最新技術投入の集大成です。勿論、資金面、部材料調達はワールドレベルで入手!
完成後は、三隻の八号で画像を取りたいとは思いますが、二番船の行方が・・・
ま、追々調査です。
 
イメージ 4
そして、コイツは199tのカーゴ
これは六年生の頃です。
無茶苦茶荒くていい加減です。これも、要修理ですネ。
 
イメージ 5
まだ他に、小型のフェリーが有ったのですが今回、引っ張り出しませんでした。
何せ、直し込んでるもので。。。
長崎の口之津と天草の鬼池を結ぶ島鉄フェリーだったのですが。また後日、ご紹介します。
 
 

FRPの作業でご存じの方は解ると思いますが・・・
そう!、FRPの研磨作業・・・!
見ているだけでも痒く成りそうな光景です ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
 
確かに、FRPを削る、穴を開けるなどの作業は削りかすがチクチクします。何せ、マット、クロスはガラスで出来ていますので、皮膚に刺さって居るのでしょうけど・・・
 
が!しかし、私は痒く成る事は近年有りませんです。 (* ̄▽ ̄*)~゚
 
確かに以前は成っていましたが、色々試行錯誤の結果、成りません。。。と、言うか成らない様にしています。
なので、余りFRPの作業に関して、苦痛だとは思わなく成りましたが、超!狭所はやはり嫌ですネ・・・ (笑
 
さて、8号もデッキの切りそろえに入り、着々と進んでいまが、月末も手伝って、何かと忙しい中、進めて居ります。
先ずは、デッキ張の模様から・・・
 
イメージ 1
デッキ面が見えて来ると大分進んでかな?なんて酔いしれています ( ^∇^)キャキャキャ
 
イメージ 2
接着はまだ先ですが、このRが付いたデッキのキャンバー・・・タマリマセン!
40分位で、切り出しました。後は、接着前に微調整。
 
イメージ 3
そして、本題の痒さを伴うであろう、FRP研磨!
新鮮な、ミネラル分を吸収しに、久しぶりの遠征作業でした。
 
イメージ 4
全部磨ぎ上げる頃には、周囲は白く成ります。
 
イメージ 5
仕上げたらマットの模様がツルツルです。
これは、ブリッチの天井です。
 
イメージ 6
磨ぎ上げて乗っけてみます。
今回の8号は、型枠を、可也省略して居ますが、ワンオフで有れば、この方法が安く、速く、船内まで段差無く仕上がりるのでこの方法はお財布と、地球にやさしいです (爆
 
この週末の休みでデッキ・廻船具・防舷材まで行けるかな? まだ、電装系統の課題が残っているのでデッキまでは終わらせたいなとは思いますが・・・
またの進捗をお楽しみに (*^^)v

昨夜は気が向いたので、ブリッチ側の電装配線整備!
と、言ってもこれが結構ムズイ!
先ず、コネクターが毎回差し込みしなければならない以前の方式から、38号以降の全自動コネクターに変更の為、位置が違い、長さを、縮める伸ばす事と、修繕改造で、ごちゃごちゃのつなぎ目等を改修します。
コネクターは25ピンなのですが、23ピンは使用して居ますので、この数倍は手直し箇所が有ります。
 
イメージ 1
途中で継ぎ足したり、分枝等で蛸足状態です。
見るだけでも、頭がこんがらがります???
 
イメージ 2
適当に、目処が付く所で止めようと思ったのですが、これがまた、一度止めてしますと、後日遣る時には、また一から頭の中を整理する必要が有るので、閃いた勢いで、終わるまで作業続行しました。
 
イメージ 3
気が付けば朝の6時半! 面倒な山を片付けてホットしています。
完成すると、ただ綺麗に電線を括っただけの様ですが・・・
 
イメージ 4
約9時間余りの作業でした ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
 
前日も徹夜で2夜連続・・・ でも夜中は意外とこう言う作業は捗るのですよね。
今日は、もう寝ます zzz・・・・
 

日曜日から、詰めて作業していました・・・ ( ̄口 ̄;)!!
 
18号を先に片付けたい事が先行して(* ̄▽ ̄*)~゚
と、言うのも組み上がったメカの数々2隻分、流石に6畳の造船所が、手狭に成りつつあり、18号を先に終わらせ、8号のデッキから、上部の造船作業に入りたかったものと、18号の浮上テスト(バランス取り・機関係留実負荷運転・漏水確認)と、8号の進水式を、ここ等で・・・ 
8号のバラスト量をドラフト計算に有っているかの確認も有り、近日、干ドックに注水し途中、確認作業を行うので、詰めて作業して居りました。
 
イメージ 1
日曜日は、天気も良く、18号の船底部の加工です。
外作業は、捗ります・・・
 
イメージ 2
仮積みのメカを外して船内を、全塗装! (≡^∇^≡)ニャハハ
船魂様も祀って有りますので。その部分は、塗装しません (*^^)v
 
イメージ 3
塗装の乾燥待ちに、ハーネスを整備します。38号に比べると楽ですネ!半分も有りません。
 
イメージ 4
最終メカ本搭載です。メカが多い割にはシンプルです。
これまでの経験でレイアウトが良いです。
 
イメージ 5
水冷化して有りますので、熱を発する物は、全て、水冷です。
配管だけでも、船の長さの2倍は有ります。
 
 
イメージ 6
そして、今回の18号の目玉!トリムタブ! 実験研究の対象船に成りました。この後の、建造船で採用予定の為、先行して18号に導入!
まだ、動きが同調していませんので、調整が必要です。メカニカルな調整だけでも可也あります。
これが、終わると、エレクトニックな調整が・・・ これも面倒です。送信機の設定、ジャイロの調整・・・
限が有りません。 上手く行くかな?
 
さて、一息寝ましょう! zzz・・・

18号の電装配線に着手して居ますが、画像があまり無く進んでいない様ですが、着実に進んでは居ります。
造り物も大方出来ましたので、設置工事と同時進行で行っています。
 
イメージ 1
右側のが、18号のレーダー用の遠隔スイッチ。左は8号のバラスト注排水のスイッチです。
ベンダー導入しましたので、板物の加工が楽です。以前は、金属、木、プラスチックの部材で造っていましたが一枚物で製作出来ますので、簡単です \(^o^)/
 
イメージ 2
18号の配線・・・38号よりは少ないけど、意外とごちゃごちゃして居ます。
配線はまだ、半分程・・・これからが大変な所です。
一旦、外してしまって、船内を綺麗に、塗装します。
ボチボチ、浮かべて、防水性のテストと、バランスの確認を行わないといけませんね!8号が隔壁と、一部の電装が装備出来れば、2隻同時に浮かべて見ようと思います。
 
イメージ 3
8号の進水式に合わせ、アンプ等も準備、今度のアンプは、100%防水仕様の為、と言う事も有り、間接水冷から直接水冷に・・・! チョット大胆な画期的な方法かも? 
完成をお楽しみに!
進水式は、浸水の具合も見なければならないので・・・ ( ̄口 ̄;)!!
 
 
 

↑このページのトップヘ