2010年11月

チョットばかし、仕事が、忙しく成って来ました。
仕事の合間に成っちゃいますが、造船は私にとって、3度の食事と一緒で遣らないと・・・状態に成って来ています。
と、言うより、寒く成る前の冬仕度!
寒い時は、あったかくして小物製作と電気周りを遣りたいので、今の内に外仕事を終わらせておこう!と、言う冬眠状態の為に準備行為です。 (笑
寒いのでお外に出たく無いもので (* ̄▽ ̄*)~゚
 
さて、芦屋の航空際の画像を整理していますが、編集に時間を要しております。
大きく、画質を上げて撮ったので、切り取と画像の修正やらで、当分掛りそうです。
撮影した全写真の中で、5分の1程度しか、良い物が有りません。
やはり、カメラの限界か!と思い、船の画像、動画等の事も考慮し、早期に良いカメラを欲しいのですが、事業仕分けに引っかかって折ります。 (涙
 
航空祭の画像は追々と言う事で、航空祭のスタンダードと言えば、ブルーインパルス。
先ずは1枚だけご覧ください。
イメージ 1
他にも、T4とか有ります。
当日は、風が少々有り、スモークも流れてハートの形とかは、形が直ぐに崩れてしまいました。
星型上空の気流が安定した所見たいで結構長く、形が残って居ましたが、如何せん大きな星の落書き・・・カメラアングルに収まりきれずパーツ状態の画像でした。
また、編集進捗次第で張り付けて行きます。
 
イメージ 2
18号は大改修工事の為、船体のメカは全部取外し。
一旦、何も無い状態で、改めて、レイアウトし直します。
と、言うのも18号は当初、スチームエンジンを搭載してあり、その後、電動に改造した艇なので、メカ配置が、バランスが悪く、船体の安定性が、良く無かったので、今回、スチームエンジンの名残も全て取り払い、ドワーフ造船の最新技術を投入します。
 
イメージ 3
全て撤去です。
キール部分が未塗装部分がスチームエンジンが乗って居た機関台後。
その後、スチームエンジンの機材を取外し、その各台座を利用して電動化しましたが、基本設計が大幅に狂い今回は、電動用として、新たなレイアウトで、走破性の向上を目指します。
元々、海で遊ぶ計画でしたので海水と淡水の比重差も考慮します。
ウエイトも、総載せ替えです。
 
イメージ 4
ごちゃごちゃのメカルームが後ろから前までガラ~ンと成りました。
スイッチパネルも取外します。 そう!、多機能スイッチ化で全てを遠隔制御化です。
 
イメージ 5
グラインダーとベルトサンダー、ルーター、インパクトドライバーを駆使して船尾デッキを取外ししました。
何とも頑丈な船です。 体重59Kgの私がトップレールに乗ってもバキッとも言いませんしビクともしません。
余りに頑丈し過ぎました。
解体も楽では有りません。 切って、削って1時間30分・・・
粉だらけです。 もちろん、遠征作業です ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
 
イメージ 6
間口が広く成ったのでメンテナンスがし易く成りそうです。元々、実船同様に作って居ましたが、今回、ラジコン用にデッキを上げ、透明のアクリル板で取外しデッキに変更です。
メカハッチが広く成ったので、拡張性が増しました。
 
今日は、同時に8号も作業をしたのですが、画像が有りません。
間もなく、ハルのFRP積層です。18号と同時に行おうと思います。
FRP作業も何度も、したく無いので一度に終わらせ様と言う魂胆です ( ^∇^)キャキャキャ
18号と8号は同時進行に成りそうで、ひょっとすると、同時就航かな?と思います。
何れにせよ、来春ですネ。
当面、旗艦船は38号で・・・ (萌
 
 

今日は、航空自衛隊の芦屋基地での航空祭
子供を連れて、飛行機見学・・・ (* ̄▽ ̄*)~゚
ついでに、近くの遠賀川で、ルビー号と、28号のプレス船化、KUREHAの中小型3隻を公試走行!
本流は、北の風と流れが向きあい三角波状態・・・
狭いですが穏やかな支流で走行!
ルビーのデータはバッチリ取れました。
 
動画は小学5年生の娘が撮りましたが、歩きながらの撮影でブレがひどいです。
参考までにご覧ください。
ルビーの韋駄天ぶりは好調の様です。
滑走すると、船首部分のスカートは30mmは浮いています。・・・が、速いです。
ジャイロは、有ると無しでは、大違いで、直進なら、当て舵、微調整操作は必要無く真直ぐ走ってくれます。
返ってGYA350が良いかなとも思いますが、今度38号でテスト後、ルビーでも試運転してみます。
もう少し、風が無かったら、サブトリム調整までとは思いましたが、川幅が狭く断念しました。
 
 
こちらは、12Vシールドバッテリーでの走行。
やはり前が浮かないので最大船速が上がりません。

ドリームルビー号、12Vシールドバッテリーでの走行
12Vのシールドバッテリーは、瞬発力が無いので、アンプが70%スロットルでlowbatteryで電源カット!
やはり、完全リポ化ですネ。
 
イメージ 1
プレス船の試運転で走行予定の28たくみ号はベルトプーリーとシャフトが滑ってあえなく撤退 (>_<)
今日は、工具が少なかったので、今回は、現地整備は出来ませんでした。
後日の、テストです。
 
航空祭の模様は、画像が連写で撮影し容量も大きく撮りまして、可也多くの画像を整理してから、一部ご紹介いたします。
たまには空物良いかな?・・・なんて思った1日でした。

第弐拾八たくみ号をブリッチ換装でカメラ艇としての航海中の画像が撮影出来るWSRCのプレス船の1号艇が完成!(* ̄▽ ̄*)~゚
簡単ですが、その理由と言うのも有ります。
多目的の用途のたくみ号は、明日、公試運転です。
 
イメージ 1
今回のブリッチは以前のたくみ号のブリッチサイズと略、同じ。
工法も同じで、接着は瞬間接着材で時間稼ぎ・・・
塗装の際と、木口の解れと吸水防止の為、べニア板の縁も瞬間接着材を流します。
これは、塗装の際、塗料の吸い込みを防ぎ、また、板が縁が頑丈に成ります。シップヤードドワーフの隠し技です。この後、サンドペーパーで面取りして剥がれた所を再度、接着材を流し込みます。
この方法は、べニア船には意外と有効です。浸透性の良いFRP樹脂でも構いませんが、FRP樹脂と硬化剤を混ぜたりとか面倒なのでこちらが簡単です。この後、パテで形成すれば塗装後にべニア板とは分からなくも成ります。
 
イメージ 2
でもって、完成した、カメラ基台付きブリッチ。
カメラを180°の旋廻も可能。
デッキ部分が広いですが、大型カメラの搭載も可能ですし、複数のカメラを同時に搭載出来る様に、加工、両面テープでの接着等、可能です。
搭載重量は4~5kgは可能です。
将来的に、何か搭載しての企画も可能な様に、わざと広く大きく作って居ます。
 
イメージ 3
プレス船なので、飾りは無いですが、多目的に使用可能です。
 
イメージ 4
カメラは、ワンタッチで装着、離脱が可能な基台です。
デッキが広いので、穴を開ける、クランプで止める、ビス留めする事も可能です。カメラを、最良の方法で搭載出来ます。
 
イメージ 5
元のブリッチを乗せて、トリプルデッキも可能( ̄口 ̄;)!!
プッシャーボートみたいに妙にブリッチが高いです。
 
イメージ 6
でも、様に成って居ます。こう言う使い方も有りかな?
今回のプレス船も兼用のたくみ号、バラストを減らし、配置も変更して軽量化しています。
船速アップの為と、航続距離を稼ぐ為です・・・
 
明日、芦屋の航空祭の帰り遠賀川で、ルビーのジャイロテストと、たくみ号のオーバーホール後の試運転を行おうと思います。 T船長がオペレーターです。K船長も同行の様で、サポートが可能かな?
 
風が無ければ良いのですが・・・
 
 
 

今日は、寒い一日に成りました。
去年も、今頃は、これ位寒かった覚えがあります。38号のハルを外で磨いでいましたから(* ̄▽ ̄*)~゚
さて、今日は、28号のプレス船改装中でしたが、28号の駆動系の整備と、電源部の整備等と行いました。
来週は仕事の依頼が有るので、その段取りとをサッサと終わらせメンテナンス作業です。
 
イメージ 1
28たくみ号のブリッチ部分ですが、この大きさで、別のキャビンを製作。
おもちゃのつもりが何時の間にか色々付いています。
 
イメージ 2
メカに関しては、電源部分の変更とスイッチ用サーボの交換。余り使っていないサーボなのですが。船首(画像右側)の青い2個のサーボの1つが動きません。
 
イメージ 3
シャフトが空回りしていた、ドライブの解放整備。
画像下のギャーの固定イモネジが鉄製の為腐蝕して滑っていました。
全て、クリーニングして、新しい、シリコングリースを注入です。
ネジはSUS製に総交換、ギャーが滑っていなくて良かったです。
構造は、モーターボートのドライブユニットと同じ構造です。
ちゃんとベアリングが入っていました。恐るべしドイツのグラップナー・・・
 
イメージ 4
ルビー号もメンテナンス。
こちらもスイッチサーボの交換。28号と同じ症状です。
それと、ジャイロの設定。船体の動きと逆にサーボが反応するので考えていましたら。上下逆に取り付けていました。 (;一_一)
だって!プレートの文字が逆に成るので、おかしな~と思ったものですから (* ̄▽ ̄*)~゚
これで、直進性が向上すればホーバーの走行もまた違って来るとはおもいますが・・・28号はタカポンさんのしきしまをプッシングした時は、ジャイロが威力を発揮したのですが・・・
あっ!28号の不調は受信機の電源不足の様でした。38号も・・・と思えば、18号も心当たりが・・・
 
イメージ 5
28号でテストしたジャイロのGYA350、GY240よりサーボの動きが大胆です。・・・と言う事は38号には有効かなと思いますが、実走行次第ですネ・・・ GY240は船速を上げるとジャイロが追い付きませんでした。
ちなみにルビーはG190です。
そうです、シップヤードドワーフの全船はジャイロ導入のオートパイロット付きです。
明日は、雨の様なので試運転は無理かな・・・
 
イメージ 6
そして問題のサーボ。 どちらも差ほど使っていません。2航海位です。
解放して見ると、28号の分は完全に基板と配線が焼けてます。
ルビーの分は、基板の抵抗と配線が干渉、熱で電線が溶けています。
一個はツリンギー何ですがOEMのタワープロ 9G
以前も1個電気トラブル、18号のは、ギャーが欠けていました。
余り良く無いですネ タワープロ・・・ 
 
 
明日は、28号のプレス船用のキャビン製作ですネ。
 
 

先日のWSRCの走行会での動画がタカポンさんとほびー6号さんのログにアップ去れています。
最初は、面白がって見ていましたがここの所、動画を見ながら分析!
もうちょっとここが!とか、ここをこうしよう!と頭をひねって折ります <`~´>
走行中は操船に気が行っている為、余り細かい所まで気づかないのですが、自宅でじっくり見ると出てくるんですよね( ^∇^)キャキャキャ
ま、追々手を加えて行こうかとは思いますが。
 
先日の走行会での試運転以降、残りの作業を続けて居りましたが、38号もようやく、スクランブル態勢に付ける様です。
船本体もですが、現地でのメンテナンス等、調整が必要な場合の工具、バッテリー等の同送品も各艇に合わせて工具箱を新調、船とセットで持ち運べるように船ごとに分けています。
昔から、備えあれば・・・と言われますが、実際、備えていると使わない事が多いです。
しかし、無い時に限って!とは良く有るもので現地では、出来るだけノートラブルで行きたいと思いますので・・・
38号も度々の試運転と耐久テストが功を奏し1日中断片的に遊んでバッテリー交換の必要性が無い程度で、ノートラブルまで漕ぎ着けました。あとは、最終の試運転を近日中に行うだけです。
 
そして、排気煙システムも完了しました。
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画像では、見にくいですが実際は、結構なスモークです。ブルーインパルスとまでは行きませんが( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
動画ですと、感じが分かります。
 

第参拾八泰榮丸 排気煙システム
船尾側からの風でしたので、逆に流れたりしますが走行中で有れば、問題は無いと思います。
実走行で、テストして見たいですネ!
 
それから、他の部分も、仕上げています。
外観では余り関係無いのですが、船内の塗装と、バッテリーの台等も製作、ついでにルビー号の船内も補修塗装・・・意外と中身見たがる人が多いのでオシャレにしときたいです(* ̄▽ ̄*)~゚
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ハッチ口から船底までは20㎝は有るのですが塗装後、左上のファンで風を送ると、乾きが早いです。そのままでは一昼夜でも乾きません。送風すると2時間で乾燥します。
 
 
そして、プレス船のカメラ旋廻機構を製作中!
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飛行機用の引っ込み足サーボを使用。
このサーボ、180°旋回で前か後ろ又は右か左にカメラを旋廻出来ます。
これで上手く行けば、ヨット用のセールサーボで360°の旋廻が出来る物を、将来造ろうとは思いますが、アングルが定まるかが難しいと思いますので、同軸で、ワイヤレスの映像配信する、38号のキャプテンカメラを見ながらと言う方法で検討中です。
イメージ 4
今日は、架台まで設置しました。カメラを設置した画像が有りません(この画像を取るので)が、180°旋回可能です。
明日から、たくみ号のプレス船等ブリッチを製作します。
たくみ号のドライブを何とかしないと・・・
 
 

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