2010年10月

バックフィンガースカートにもう少しの改良を、必要としていますが、何故か、のんきにペンキ塗り! (* ̄▽ ̄*)~゚
明日は、大分でのルビー号のお披露目が有るのに。。。なのですが、やはりプレスも来ますし、大分県民の皆様に折角なので、少しでも完成度が高い方が良いかなと思い・・・と言いつつ、今度のギャラリーは、ホーバーに対して、只ならぬ関心が有る土地・・・。 
ホーバーの完成度が要求されますので、それなりのディテールが必要かと ( ^∇^)キャキャキャ
上手く行けば、安定バックまではいけそうなんですが、未だ構想中!
バックフィンガースカートで大分の皆さんを楽しませようと思います。
 
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汽笛も装着。 これは最後辺りの仕様です。建造当初は、メーカーは同じの三信船舶電具製でスピーカー部分が4個有る旧型のタイプが付いていましたが、運航終了の頃は、このタイプに換装してありました。
ホーン部分は10mmの手摺りの受けの部分(台座)です。
 
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DGPSのアンテナも装着、マスト最上部の後に付いているのは同じGPSのアンテナですがディファレンシャルで無いフルノ社の2世代目のアンテナです。
 
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大分ホーバーフェリーの白文字も入りました。やはりこれが無いと殺風景ですね。
 
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そして、小物の塗装、ビットが黄色く塗られると何となくディテールが上がります。
 
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ライフラフトも船名が入りましたが、自動離脱の架台がまだ製作していません ( ̄▽ ̄)
 
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ビットの黄色は、やはり色合いが少ない場所でしたが、だんだん、それぽく成りました。
 
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排気管も装着、しました。全部で9個です。ジェネレーター用だけが少し小さいです。
 
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航海灯も仕上げ塗装しました。
 
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と言う事で、こんな感じです。
 
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何か、前が物足りないなあ~と、思ったら、パンタ式のワイパーが・・・
後で、造って取付よう!と・・・
リモコンサーチライトは、間に合いませんでした、旋廻、点灯は遠隔でと思っていましたので、つい後回しに成ってしまいました。
 
こんな感じで大分まで行きますので、ホーバー復活祭に来て頂ける方は旧ホーバー基地でお会いしましょう!
当日、基地に来れない方は、OAB大分朝日放送の番組でお楽しみください m(__)m
 
 11月もWSRCの走行会が予定してあります。今度は福岡ですが西日本新聞の取材が入っています。
日時、場所は、追ってこのブログでご案内いたします。ご期待下さい。
 

お楽しみの皆さん。こんにちは (●^o^●)
昨日の浮上試験から一夜過ぎ、ホーバーの師匠、ほびー6号さんに連絡し傾向と対策について討論・・・
やはり、船底の十字が必要な様な感じです。
先祖代打、仏教徒しかも、浄土宗な物ですからクリスチャンの十字架はやはり、いけないと思いますので「キ」の字型若しくは「エ」の字型で行こうと思います。 (爆
 
そこで、朝から再度浮上試験を決行しました所、安定バックの高さは指3本強・・・。約5cmの高さが必要と成ります。
これから設計、裁断、加工、取付、試運転と成るわけですが、問題は復活祭まで間の合うか!デス。
 
そこで、現状で、出来る対策を行ってみました。
先ず、エアー漏れの検証。
外側から見るフィンガーの状態は船尾R部分が綺麗に開かず、「く」の字に数枚折れ曲がっています。
フィンガーが集中している所で、しかも船尾の浮力が無い物ですから仕方無いかな・・・浮力次第ではと言う所です。
後は、船首の浮き上がり位で、目立ったエアー漏れは認められず・・・
そこで、リポバッテリーが切れたので、2セットめに交換し再度、状況確認。
浮上スロットルを全開で、前進すると、船尾が持ち上がり前進はします。これが、昨夜、ほびー6号さんが話していた元ホーバー船長の助言、「船体の微妙な傾斜」成るほど・・・、と一人感心していました(≡^∇^≡)ニャハハ
 
傾いた、ルビーを、手で押さえつけ前後のバランスを取ると、その状態で安定したまま、浮上はしています。手で押すと、ス~・・・と動きますが、バランスが崩れると接地してしまいます。サイドスラスターはビクともしません。
 
すると、またリポバッテーリー上がり・・・ そこで、当初の計画通り12Vのシールドバッテリーを試しに搭載してみました所、依然、船首は浮き上がりますが船尾を持ち上げると安定します。しかもその状態で左右の安定もしています。
バッテリー容量は変わりませんが重量比で行くと5倍以上の代物、ルビー自体は、有に9Kgは超えています。
それでも難なく浮上します。
やはり、船体の重量バランスかな?と思いましたがバック式の時は多少、影響は有った物の、そこまでは無かったので、やはり、船尾を更にリフトアップするバックを船尾に搭載する事にしました。
スケール船でバランス左右のバランスを取っても復元力が弱い時には船尾付近で調整すると浮力+バランスウエイトで安定するのでそれと同じ原理とは思いますが・・・
 
そして、作業船台に載せ、下からパンチラ盗撮の様に覗き込んで作業。
 
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フィンガーのテンションも張り過ぎ気味で、バック部分の底面がS字にたわんでいました。
これも微調整の必要が有ります。 
それと、フィンガーの形状がいまいちかな?と思いました。
何れにせよ、船首部分は、フィンガー自体の長さを長くしてやる必要が有りますので後で変更しようと思います。
 
それから、リポバッテリーは、15Cはホーバーにとって非力です。20Cは良かったですが、15Cはスケール船用かな・・・8号か38号のバックアップ用にでもしましょうかね・・・。
 
現在の所、この様な感じですが、10月31日ホーバー復活祭は、走行出来なくてもフィンガースカートの浮上シーはご覧頂けると思います。
基地内のエプロンで待機中のルビー号に会いにきてください。 m(__)m
 

ドリームルビー号のバックフィンガー式スカートは、1/20ルビー号にバック式より換装工事も終わりました。      (* ̄▽ ̄*)~゚
しかし、それは怖ろしきホーバー道の助長にしか、すぎません (汗
先ずは、換装工事中の画像をご覧ください。
 
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前作のシンプルだったバックスカートを取外し、今年の冬のコレクション「バックフィンガー式」を装着。
意外と、最初のスカート装着は面倒です。
張り具合、弛ませ具合1mmでも遣り損なうと、膨らんだ時に皺に成ります。
 
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先ずは、バック部分の船体外周側を内側から固定。 
ここは、船尾Rの部分で、一番難易度が高い場所です。
 
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外周を止め終わると、今度は船底の内側を外から固定します。
 
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船底のスカート押さえをフィンガーのテンションを取る穴あけ、専用の治具を作り、一気に短時間で同じクリアランスで穴あけ加工。
 
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1.0mmのロープでフィンガーを固定して行きます。
 
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真下から見ると、こんな感じです。 フィンガーホールは、やはり大きかった様な気がします。
 
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そして、待望の浮上テスト・・・ 浮上前です。
 
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見事に浮きました・・・\(^o^)/
・・・が、接地して完全に浮上していません。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
そして、ほびー6号さんのとびうお号と全く同じ症状・・・ (涙
傾いて、戻りません、反対に起こしてやると、今度はそっちの方に・・・ 
 
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ルビー号はおしりが重く、船首は浮いていますと言うより、飛んでいます・・・(笑
15mmは空いています。
 
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フィンガーのテンションの張り具合を調整すると幾らか改善しそうですが、抜本的な対策では無い様です。
やはり、つよくんさんの先日の資料にも有りました、例の気に成る十字の物体が鍵の様です。
それと、このルビー号で言うと、船尾が重すぎ(推進機、浮上機、舵周りが集中)で船首が軽過ぎ、しかも、バッテリーを総リポバッテリー化した事で、尚の船首軽量・・・(≡^∇^≡)ニャハハ
流石、ホーバー・・・簡単には行きません。
これからが、本当のホーバーとの戦いかな・・・と改めて実感した次第です ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
こうなると、シップヤードドワーフとしても、更なる技術投入ですネ (萌
 
ま、動画でも見てやって下さい ( ^^) _旦~~
 
この分では、動くませんので、ホーバー復活祭は、バック式に再度変更かな?・・・
 
バック式はもう少し、綺麗にしかも2層式で造り変えたいのですが・・・暇の時に綺麗なやつを作ろうと思います。
 
さて、これからどうしよう・・・(T_T)

ホーバークラフト MV-PP10のドリームルビー号に装着予定のフリフリが沢山付いた萌え萌えスカートがついに堂々完成! (笑
計画から設計、計算が途中で大幅変更した、今回のスカート、バックフィンガー式 (と言うらしい) は、パーツ点数も多く設計、製作が大変で、相当の集中力を要求されました。
修行の様な状態で、雑念を捨て、一気に造り上がる工法で何とか、形には成りましたが・・・ ホント、プチ修行です (爆
 
それでは、作業をご覧ください。
 
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昨日の書き込み以降、気合を入れ直し、計画変更も交え、朝4時まで続行・・・
目処が付くまでと、全周の長さを微調整して、せめて、ここまで終わらせればと思い、バック部分まで朝まで遣っていました。
同じ雌型から抜いた失敗作の1号艇を利用して外周合わせ。
 
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バック部分の外周は、船尾部分で微調整、前作のバック式の時に、やはりこの辺で誤差の調整しましたので、今回は、最初から、それを予測して、計画的に行いましたが、今回は2mmのズレだけでした。前回のバック式は40mm以上は有りましたから可也の進歩です(^^♪
 
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そして、今回の立役者、フィンガー部分を120枚装着開始。
これまた、ズレて行くと後々、大変な事に成るので、集中して・・・
 
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船首部分は、オリンピックの勝者に与えられる月桂樹の冠みたいです。
直線でも難しいのですが、R部分はさらに難易度が増します。
 
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柔らかく、しかも有る程度、伸びる素材なので張りたらずや、張り過ぎで、たるみ・しわの原因に成ります。
 
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何とか、120枚を装着しました。
この時点で、重量が600g有ります。
他の、素材も検討、試加工しましたが、熔着、接着、穴あけ、接断、スケール度、調達価格の何れを取ってもベストな素材だと思います。
 
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バック部分から圧搾空気が出る、フィンガーホールと言われる、穴を、各フィンガー毎に開けて行きます。
この穴径は開ける寸前まで悩みました・・・ <`~´>
9mmか13mmで相当悩みました。おそらく、実船理論だと、計算上は9mmで良いはずなのですが、1/20のドリームルビーのダクトファン2機の風圧、風量から考えると、9mmだと、穴の総面積が76.34㎤になり少々、風量が多く無いと模型上、ドリームルビーは浮上せず、もう少し開口面積が多い方が、マッチングが良いかと思い13mmで159.27㎤に設定、9mmで行っておいて、足らなければ13mmに開け直ししようとは思いましたが、デビルと天使の戦いが私の中で・・・
でも、どう考えても、風量のパワーがあるルビーなら13mmで持ち上げてくれるだろう!と、思い13mmで結構しました。
9mmで行っておいて、サイドスラスターの推力に持ち込もう!とも思いましたが・・・やはり13mm!で「清水の・・・」を遣ってしまいました (≡^∇^≡)ニャハハ
 
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で、、もってこんな感じです。
 
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フィンガーホールの次は、フィンガーにテンションを掛ける引っ張り用のロープ穴を開口。
これも121ヶ所有ります。 φ2mmで開口です。
 
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そして、これが完成した、1/20バックフィンガー式スカートです。
ここまで来たら、ホットしました。
後は、既存のバック式と、換装です。
明日の仕事も有りますんで今日は、止めて、明日以降で、換装工事です。
装着も、一苦労です。スカートを付けた後も、フィンガーのテンション張りとか、色々ありますので、浮上までは、まだ先ですネ・・・。
早く、見てみたい気もしますが、やはり、考える時間と段取りをやり直す為、今夜はゆっくりとしますョ!
ではでは・・・ (^^ゞ
 

さてさて、ホーバーの新作スカートのバックフィンガー式ですが、やっと重い腰が・・・ (笑
 
前回の失敗を克服すべく、新たな技法と治具の製作で、何とか今の所は、順調です (^^♪
 
今回は、いきなりの熔着では無く、接着して熔着の2段階作戦で決行する方法で強度と製作スピード、正確さを追究しました。
今の所、今回の方法がベストかなとは思いますが、未だ、改良した方が・・・ と、思う点は幾つかあります。
先ずは、画像で進捗を。。。!
 
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これは、船尾のR部分です。 前作のバック式よりバック部分が半分以下なので膨らみが急で非常に困難な場所です。 が、ご覧の通りに仕上がっています。
 
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こちらは、船首部分で、船首とカーブエンドでは17mmの傾斜が有る為、端っこより徐々に長さが違ってきます。
この辺りは、未だ、差ほど難易度は有りませんが熔着はRの状態で行う為、均一な力加減とスピードでないと、穴が開きます。
 
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なだらかなRなので全体の寸法が変わって来ます。 何処かで微調整です。
 
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船首部分にインナーのチューブテンションを取付ます。大きなRを熔着です。
 
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そして、船首部分のRと再度の直線のチューブとの接合します。
接合部分は、特に複雑で難しいです。 
 
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この接合部分が重なり合う場所で結構難易度が高いです。
この、縁に、フィンガーが120枚装着されます。 しかも、そのフィンガーに合わせて穴あけ。
それと、フィンガーをテンション掛ける穴とベルト(今回は細いローブを使用予定)で船体に121ヶ所を取付です。
まだ、作業はこれからですネ・・・ (* ̄▽ ̄*)~゚

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