2010年08月

やっと、スカート部分に着手しました。
硬い素材が好きな、私ですが、このフニャフニャの素材には返って難儀します (汗
 
イメージ 1
昨日、割り出した胴回りの長さでカット、真直ぐ切るのも大変です。
 
イメージ 4
先ずは、船尾のRの部分を着手。
適当に込み入った部分から腕試し (^^♪
 
イメージ 5
動くので、ある程度固定してから、アルミ製の定規を当てて溶接。
 
イメージ 6
コイツが今回の立役者、大洋電機産業のHS-40だ~!
 
イメージ 7
本来、くっつかない様にセロファンを当てて熔着するのですが、返って後処理が面倒なので今回は、使用しませんでした。
 
イメージ 8
蟻が歩く程度のスピードで熔着します。
手前、左側が熔着後、隣は、まだ重ねただけの状態です。
 
イメージ 9
船体に仮当て・・・こんな感じに成りました。
 
イメージ 10
 
船尾側のスカートの完成です。
途中は実艇の様にスリッドを入れて観ました。
中々の仕上がりです。初めて作ったにしては上出来です。
 
イメージ 2
テープで仮に押さえて、按排を見ます。
待機場に止まっている設定で1/20の人間目線で・・・
萌え萌えで~す❤
 
イメージ 3
今度は、整備工場内で整備中のルビー号の設定・・・
も~ たまらん!
 
と言う事で、今夜は夜なべして前まで行きたい所ですが、やはりRの部分が思い通りに膨らむ可能性が低く展開図を引いて計算し直ししようと思います。
直線では無く膨らみを持たせないと膨らんだ際、船体より、はみ出したポッコリ感が出ない様なので、Rの部分はやり直しです。
船首部分は、なおさらなので、折角造るなら、よりリアルなディテールが出せる様、ちょっと頭をひねります。
完成が少しは見えて参りました(  ^∇^)キャキャキャ

ホーバーはどうした!・・・と言われそうですが、久しぶりの虹が見えたもので・・・ (≡^∇^≡)ニャハハ
 
半円な物はホント、久しぶりに観ました!
画像には収まりません (>_<)
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
さて、ホーバーの方は、昨日の接着接合部の補強と電装系を一部と稼働部分の微調整で本日終了!
イメージ 1
 
イメージ 2
浮上用のダクトファンの起動テストを行いましたが風量は申し分無いのですが圧があるかです。
2機同時であれば何とか浮いてくれる事でしょう (^◇^)
 
イメージ 5
スラスターの制御微調整しましたが思い通りの作動で一安心。
早く、使ってみたいものです!
 
スカートは、いざ遣ろうとすると寸法が具体的に出て居なかった為、図面を引き、ちょっと難しい計算 <`~´>
リフト量を50mmとするとの逆算で15%の船重による潰れを想定し無負荷状態で62mm程度と算出し外周が249mmで押さえ代を10mmづつとして270mmの外周と計算・・・上手く行くかな?
 
スカートは、明日、出来れば良いのですが近場の仕事と、また、長崎の出張が明後日からなので浮上試験は週末までお預けですネ(T_T)

仕事の都合でちょっと間が空きましたが、未だ暑い日々に悩まされています(+o+)
先日、出張先で西海工廠さん宅へ38号と共にお伺いして参りました。
所狭しと置かれた船の数・・・ 天井には零戦がホバリング!目視で2機も!
その姿に圧倒されましたが、もっと驚きは奥さんです。とにかく、詳しいのです。鉄道模型の世界では鉄子と呼ばれる女性マニアが居らしゃいますが船子は居ないね!と以前、タカポンさんと話していましてが・・・ついに船子の生息を現認しました。女神様みたいな人ですョ ( ^∇^)キャキャキャ
また、お逢いしたいですネ!
西海工廠さんは38号をマジマジ見て居られましたが気にいってもらえて、うれしく思います。
今回、38号を出張先の造船所の職人に見せたのですが・・・、結構、細かい突っ込みが多かったです。ロープの太さがとか、リギンスクリューが長すぎ、アバ(ペンドル又はフェンダー)が大きいだの艤装品の突っ込みが多くスケール度を上げるべく更なる、ディテールを上げないとプロも頷きません・・・(T_T) 
18号は好評でしたが・・・
本職と成ると見るところ、違います・・・
 
さて建造途中だったドリーム ルビー号は船体もボチボチ完了します。
デッキと船底が付きホットしています。それは、船底のフレーム(三角の突起部分)を破損しそうに成るので早く本付けしたかったので、これで肩の荷が下りた所です。(3回破損して遣り替えました)
何とか、部屋中に散乱して居るブロックパーツが組まれて行き片付いてきました。
 
イメージ 1
船底部分の不要な部分をカットしメカ搭載をし易くしました。これには幾つかの理由があり、少しでも軽量化とフィンガー式のスカートに乾燥した場合、おそらく重心の問題が出ると思うので、搭載物を出来るだけ低い位置に持って来たかった事など幾つかの理由があります。
 
イメージ 2
デッキの表、裏面は組み上げると塗装が出来なく成るのでここで先に塗付します。
 
イメージ 3
空気室は完全密閉に成ると膨張し思わぬ所で亀裂、破損が生じますので穴あけで圧を逃がします。
 
イメージ 4
デッキ部分の接合開始です。
先ずは、バウ側から・・・ (^^♪
 
イメージ 5
そしてスターン側、この辺りまでは、接着面が少ないので楽です。
 
イメージ 6
デッキを乗せ、いよいよ船底部分なのですが、ここでゲリラ豪雨に見舞われ急遽、屋内へ (-_-)/
 
イメージ 7
硬化後、更に接合部の縁を接着材で盛ります。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
と、ま~ここまで・・・
浮上試験までは、もう少し造り物が必要ですが、明日の天気次第で・・・と、言う事で、いよいよバック式スカートの製作を明日から着手します。
でも、これが大変なのです (@_@)
たるませ具合が分からないので、適当に大きさを決めて熔着して行きます。
上手く、行くと良いのですが・・・ (>_<)

一気にデッキまでと、思ったのですが各パーツの取付の接合面を微調整とデッキを張る前にボディーを逆さまの状態がし易い作業を終わらせようと思い、焦っていたのですが昔から、焦るこじきは貰いが少ないと言う様に急いで作業し、後で遣り難い仕事はしたく無いので、焦る気持ちを抑え、一仕事終わってから再度一気に行こうと思います。
出張明けは、次の仕事まで3~4日有るのでその間、スカートまでは着手したいとは思いますが、何とか今月中には浮上試験までは終わらせて来月半ばには就航させたい所です。
 
イメージ 1
浮上用のダクトファン・・・ブラシレスモーターの2機掛けです。
定位置に装着完了です。
 
イメージ 2
この後、天井のフレームをひっくり返して作業が出来る今の内に、施工します。
未だ2本の仮に接断して居なかったFRPを切断します。
 
イメージ 3
木部に、湿気防止の為、プライマーを塗付します。 後で塗り難い部分だけ先に終わらせます。
 
イメージ 4
客室内のダクト底部もプライマーを塗付
 
イメージ 5
2本の仮に接断して居なかったFRPを切断し、天井の淵にフレームを取付ます。
ひっくり返して作業が出来る今の内だと、接着材を柔らめにして流し込みますので接着強度が増します。
なんか、作業がし易く成りました。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
後塗りし難い所は今のうちに・・・ 後が楽です。
サーボ、アンプ等のメカ配置、配線等を一部通し、いよいよデッキと船底を乗せます。
 
出張中の夜にでもバック式のスカートを図面でも書こうかな・・・ 退屈だし(^。^)y-.。o○
 

1/20 ドリームルビー号も、だいぶん形に成って参りました。
昨日は、材料調達の為、ホームセンターと電材屋、模型屋と6件も、はしごして調達、最初に行った大きな模型屋は定休日・・・(T_T)
仕方なく近くの模型屋へ・・・これまた全部がそろわず、襖屋造船所に調達に行こうと思いましたが用件10分、アゴたれ5時間に成ってしまうのでそれはやめとこう!と思い、今日揃わなくても良かったので電材屋に・・・
ラジコン用でとして模型屋に売っているサーボとかのコネクタ―・・・3個で1,000円以上はしますが、同じもので1ッ個47円 \(^o^)/
こう言う電気物は電材屋がムチャクチャ安いです。ノイズコンプレッサーに使用するコンデンサーも1個30円程度、キャパシタも200円位で手に入ります。
そして、プラバンを求め気に成っていた電材屋の近くにある模型材料!と書かれたショップを訊ねてみるが・・・ここは穴場でした。タミヤ製品は長期在庫と思われる現在600円するものが何と!値上げ前の500円!しかもエバーグリーンが一部欠品は有るものの、全種取扱!エバーグリーンの専用台でディスプレー!静岡の沼津にある●サンには雑然と置いていただけなのに・・・ ここは使えそうです(^^♪ 本来ガンプラ等のショップですがパーツが流用出来そうな物とかが豊富! 今度はじっくり見て来ようと思います。
あと、100均のエポキシ接着材を買占めて来る・・・
と言う事で、昨日は仕込の1日でした (≡^∇^≡)ニャハハ
 
さてルビー号は機械的制御部分と外装品の艤装を、デッキを張る前に終わらせようと、思い進捗していました。
イメージ 1
 
イメージ 2
きちきちに掘って叩き込み瞬間接着材で表面固定。 裏からエポキシ接着材で固定し強度を増します。
 
イメージ 3
次に、船首部分のサイドスラスターの制御部分・・・ ヘリの調整みたいに微調整が必要です。
この部分はデッキが乗るとメンテ出来なく成るので慎重に・・・ (汗
 
イメージ 4
舵の制御部分も遣りやすい時に組み上げてしまいます。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
と言う事で、これから夜中まで掛り明日のデッキと船底をついに接着します。
浮上機構までは終わらせるつもりです。
明後日から、長崎なので暫く中断しますので出張の前に浮上準備しときたいと思います。帰って来てからスカートを製作し日曜日頃には浮上実験したいですネ!
さて、もう少し頑張ろう! ( ^∇^)キャキャキャ

↑このページのトップヘ