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洋上造船所で生産中のラジコン漁船のブリッジ部分です。
休暇前は、サイドパネルのみの施工でしたが、今回、フロントパネルから、天井部分へと作業を進めています。

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真ん中のパネルを起点に上下のパネルを貼り付けます。
湾曲して居るので、接着には、通常の接着剤では、クラックが入ってしまいますので、貼り付けには気を遣う部位です。

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下側のパネルも付けて、メンテナンス時に開放出来る様に、脱着仕様に手を加えます。

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フロントシールドのフレームを施工します。
キャビン天井は、曲線が不自然な部位があるので、パテ盛り補修します。

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フロントシールドのフレームが出来ると、一気に天井部分を施行・・・
フライングブリッジ風な導風板とレーダーアーチが付きます。

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レーダーアーチの型紙製作中です。
型紙は殆どのパネルで作り、型紙の型紙と2回以上は取ることも。。。

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レーダーアーチが出来ると、各部位の縁周りを付けて、面取りして、次の工程へ

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天井部位は、一旦、接着を外して仕上げ工程へ。
次は、艤装工程ですが、レーダースキャナーを作ろうかと・・・

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レーダースキャナーの動力部は下から、回転させる事にして、モーターのブラケットホルダーを製作。

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下から、動力源を挿入して、スキャナシャフトと連結する様にします。
デッキに面して、居る部位なので、防水対策は、万全に施工します。
もちろん、脱着部位なので、強度も十分に設計します。

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ハッチコーミングに動力源のボックスが収まる様に、加工します。

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動力部が出来上がると、キャビン入口の、デッキを施工します。
ちょびっと、動力源のボックスが出っ張っていますが、返って、リアリティーが出ています。

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サイドパネルの縁も付けて、キャビン外装は出来上がり。
後は、研いで磨いて、下塗り行程ですが、各艤装品作ってしまおう!かと。
作業の全行程の折り返しが見えて来ましたね。
船体が型抜きできれば、デッキを張ってブリッジを載っけると!一気に仕上がります!
さて、暫くは、小物艤装品の製作かな。