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船体、雄型の形成の続きです。
模型船を作るに、似た様な作業の繰り返しで、形が中々見えて来ない工程ですが、ここで、船作りの難しさを体感して投げ出すモデルビルダーが多いと思います。
・・・が、しかし、避けては通れない、工程で、仕上がるのを地道に修行の如く、頑張るしか有りません。
そう思いながら、作業を続けます。

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計測したり、改めて見直すと、やはり、気に入らない所が数々出て来ます。
再び盛り直して、形成して行きます。
この船首部分だけでも、7回は、やり直しました。

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納得いく形状に成ったら、量産するにあたり、毎回、多額の艤装に掛かる費用と手間を、1度に終わらせる様、防眩材や、船底のストライプを、コピー出来る様に、施工します。

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更に、サーフェイサーで全体の、素材を一体化して、上塗りの準備に入ります。

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なんか、いい感じ♡と、眺めながら、次なる、工程の段取りに!
ここらで、休暇が終わりそうですが、残りの数日で、先まで進めます。

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雌型の量産バージョンなので、今回は、真面目に、縁に幅を利かせ、たわまない様に、耳付けしました。

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結局、この状態で、2ヶ月は放置状態ですが、十分な、塗膜の硬化が出来るので、良しとします。
本来なら、型枠コートをして、ツルツルの状態にワックス掛けて、FRP施工して、2ヶ月の硬化時間を、置きたかったのですが、仕方ないので、次の休暇中の作業に。。。

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今回、秘密基地の奥を、片付けて、展示ルームを開設♪
まだ、家族の不要な物が多いので、今後、さらに、使い易く、手を加えて行こうかと・・・

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次回の、休暇の際には、もちょっとミュージアムぽく手を加えて見ようかと、思います。
折角なので・・・

次回は、洋上造船所での、ブロック生産中のブリッヂ製作を、お伝えします。