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最近、ブログアップしていませんでしたので、SYDさんはどうした?と、ご心配でしょうが、実は、バンバン進捗しています。
プログアップも、海上での通信スピードの遅さに、耐えきれず、画像アップに時間が掛かるもので、つい・・・
そんな中、公開媒体を変えようか?なんて以前から思っていましたが、なんと、Yahoo!ブログの閉鎖。
以前から、噂わされて頂けに、さほどビックリもしませんでしたが、他のブログサイトに引越しかな?と、思いながらも、築いたキャリアは?との、問題も。
最善の方法を、考えてみます。それから、引越し先をご案内しますので、お待ちください。

さて、造船の方は、前回の休暇中に雌型まで終わらせようと、思いましたが、私用と冬場のパテの硬化スピードが遅く、作業が進ま無かったので、雄型の完成まで、あとチョットでした。
その代わり、ブロック工法の洋上造船所でのブリッジ工程が進んでいるので、全体工期はペース順調です。

イメージ 1
休暇で帰ると、2ヶ月間もの硬化時間が有った、雄型モデルを、研磨開始!
1回目は、粗く機械で研ぎ上げました。
作業時間、1時間ぐらいかな。。。

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削って修正パテを入れて、研いでの繰り返し・・・
画像的には変化ない数日が続きますので、工程画像省略と、言う事で。。。

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パテの色で分かる通り、何層にもなって修正しています。
造船活動もこの辺りに来ると、修行している様な、状態です。

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左舷側から、全体を見て、補修箇所をチェックします。

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右舷側も同じく。。。
画像を家に持ち帰り、夜に焼酎を1杯遣りながら、見ていると、あそこが!ここが!が見えて来ますので、更に翌日修正。
しかしながら、たまに娘に画像を見せると、思わぬ修正箇所のご指摘が!!
造形技術はSYDには負けず劣らずの逸才で、検査官として、任命しております。

イメージ 6
造形の仕上げに入ります。
サーフェサーを吹き付けて、面の状態をチェックします。
ここまで来ると、テンション上がりますね!

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サーフェイサーが乾くの待って、計測に入ります。

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粘土モリモリを削り出したので、芯出しを計測

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各方向の断面を左右対称か見ます。
意外と合って居るものなんですね。。。

イメージ 10
吃水線はこの辺りかな??なんて、遊びながら、計測して行きます。
まだ、折り返しの所なんですけどね・・・

さて、次回は、折り返しの工程をお送りします。


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あけましておめでとうございます。
旧年中は一方ならぬ、ご愛顧いただきありがとうございました。
本年も宜しく、お願い申し上げます。

一年の計は元旦にありと、言いますが、SYDも年間造船計画を立てて見ようかと。。。
先ずは、ホーバーの「ほーびー7号」の就航引き渡し。
そして、漁船の型枠を完成させて、数隻生産。
それから、1隻は完成させる!・・・って、所ですかね。

その、漁船ブリッジの部位も、作業続行中です。

イメージ 1
サイドパネルが出来て来たので、仮組みして、塩梅を見てみます。
立体に成ってくると、ワクワク感が増します。

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ドアや、窓は全て、可動式で製作してみました。
感じを出すなら、可動式かな?と、思いまして、ハードルを上げて居ます。

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窓枠を塗り、可動性能を見ます。ガラスなどは、取り外しが出来ないので、ここで完成させておきます。

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キャビン側の窓ガラスは、スモーク仕様!

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ブリッジのサイドシールドも、動きは抜群!リアリティー倍増です。

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窓枠が完成したので、サイドパネルを下から順に、貼り付け固定して行きます。

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サイドパネルを貼りながら、フロント部分を作る計画を考え中です。

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フロントは、真ん中をベースにして上下に貼り付けて行きます。

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フロント部分は、曲面が多いので、手が掛かる部位ですが、今回のミッションは、ここまで。。。
次の作業は、休暇明けに、貼り付けて行きます。
春には、ブリッジも完成し船体も出来上がるので、双方を組み合わせ一気に完成!!と、行きたい所です。
ブロック工法ですね。この船のブリッジが、出来ると、SYD用のブリッジを生産開始します。


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船体は、生産拠点の都合で、まだ随分先に生産されますが、船体が出来ると、デッキとメカを詰んで、一気に完成させよう!作戦で、ブリッジや艤装品を製作して居ます。
先ずは、大御所のブリッジ。
艤装品が、多く装着される部位ですし、船体が出来上がれば、一気にムフフと、なる想定。

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クライアントさんとネットで打ち合わせして、形状を確認します。
今流行りの形状かな?

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まず始めに、前のフレームから、製作して製作意欲を高めます。
湾曲している部分なので、造形をどうするか、考えながら進めます。
考えが纏まれば、一気に生産開始!!

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幅を確定したら、横の部位のパネルを基準にして、サイドパネルの上段から、下方向に切り出し、加工して行きます。


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仮組みして、イメージトレーニング。
『中々、良いじゃん』と、更なる、創作活動にブーストをかけます。。。

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スケール値も1/12なので、今回は、窓や戸の部分は、可動式の開閉が可能な創りに。
ハードルを上げてしまって居ます!

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キャビンの小窓も開閉式に、スライドシールドなので、レールの部位を何層にも張り合わせます。

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開閉式シールドは塗装すると、動きが悪くなるので、その辺を、考慮して、製作続行です。

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ブリッジのサイドシールドも生産開始♪ 
面倒な部位ですが、勢いで一気に片付けて行きます。

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勢いつくと、何とか成るもので、両スライドで7層にも成る張り合わせを、精度を保ちつつ、完成させました。
動きもスムーズです。

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シールドのレール部分を、先に着色させて、シールド部分が外れ無い様に、塗装して、残りのフレームを接着しますが、面倒な部位ですね。。。

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サイドパネルが出来て来た所で、そろそろ、組み立て作業に!
出来れば、年内には、立体の形状までは作業を進めたいですね(о´∀`о)

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サイドパネル組み立てに入る前に、デッキ部分に装着されるコーミング部分を組み立て。。。
これを基準に、上方向に組み上げて行きます。この部位が、メカの点検や、バッテリー交換のアクセス部位なので、電装の配線等を纏める部分も、この段階で製作しておきます。
年内に何処まで製作が進められるか!今後の気象条件で、時化での避難が長ければ、ラッキーです。


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