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今回のお題は、レーダースキャナー!!
勿論、回転式!
お題となるメーカーは、世界のフルノ製3フィートタイプの空中線を有する機種。
新しい型の、スキャナーですが、SYDでは、2作目。
これまで、12機のレーダースキャナーを作って来た訳ですが、今回のはボディーが大型!空中線的には、38泰栄丸のSバンドタイプが大きかったですが、今回は、全体的に大型です。

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今回のお題となる、フルノのスキャナー!
前回の同型機と似たような工法で今回も作りますが、ディテールの問題があり、パーツ点数を増やします。

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今回も、3層構造で、行きますが、リアリティー増強の為、更に細かく作って居ます。
先ずは、下から順に1層目から製作開始!

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1層目と2層目を作った所で、塩梅を見ます。
ここまでは、読み通りです。。。

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更に、今回は、整備開閉時のボルト溝を、表現して見ました。

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3層目に行く前に、ブリッジ上部のレーダーアーチに載っけて見ます。。。

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3層目は、貼り合わせが多く、接着剤の硬化待ちに、一気に空中線まで、作り込みました。どちらも、何層にも接着したいるので、硬化するまで、待ち時間が・・・

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再び、ブリッジに乗せて、遊んで居ます。
カッコ良く言うと、イメージトレーニングと、申しますか・・・

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開閉時のヒンジ部分も再現して、研磨前に記念撮影。
画像を拡大して、傷チェックも有ります。
目では分からない、部位が画像だと見えたりしますので、酒の肴に画像でチェック!

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なんかよか!!と、ムフフな顔をして、雰囲気を楽しみます。

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実際の画像資料と同じ様なアングルで、見て観ます。
研磨の作業で、ココをもう少しだけ丸くしたりとか・・・考えながら、作って行きます。
研磨の作業は、作る時間と同じ程、時間が掛かりますので、関西までは、しばらく掛かりますが、完成時の楽しみと酒の肴の為、頑張ります!

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洋上造船所で生産中のラジコン漁船のブリッジ部分です。
休暇前は、サイドパネルのみの施工でしたが、今回、フロントパネルから、天井部分へと作業を進めています。

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真ん中のパネルを起点に上下のパネルを貼り付けます。
湾曲して居るので、接着には、通常の接着剤では、クラックが入ってしまいますので、貼り付けには気を遣う部位です。

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下側のパネルも付けて、メンテナンス時に開放出来る様に、脱着仕様に手を加えます。

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フロントシールドのフレームを施工します。
キャビン天井は、曲線が不自然な部位があるので、パテ盛り補修します。

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フロントシールドのフレームが出来ると、一気に天井部分を施行・・・
フライングブリッジ風な導風板とレーダーアーチが付きます。

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レーダーアーチの型紙製作中です。
型紙は殆どのパネルで作り、型紙の型紙と2回以上は取ることも。。。

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レーダーアーチが出来ると、各部位の縁周りを付けて、面取りして、次の工程へ

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天井部位は、一旦、接着を外して仕上げ工程へ。
次は、艤装工程ですが、レーダースキャナーを作ろうかと・・・

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レーダースキャナーの動力部は下から、回転させる事にして、モーターのブラケットホルダーを製作。

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下から、動力源を挿入して、スキャナシャフトと連結する様にします。
デッキに面して、居る部位なので、防水対策は、万全に施工します。
もちろん、脱着部位なので、強度も十分に設計します。

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ハッチコーミングに動力源のボックスが収まる様に、加工します。

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動力部が出来上がると、キャビン入口の、デッキを施工します。
ちょびっと、動力源のボックスが出っ張っていますが、返って、リアリティーが出ています。

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サイドパネルの縁も付けて、キャビン外装は出来上がり。
後は、研いで磨いて、下塗り行程ですが、各艤装品作ってしまおう!かと。
作業の全行程の折り返しが見えて来ましたね。
船体が型抜きできれば、デッキを張ってブリッジを載っけると!一気に仕上がります!
さて、暫くは、小物艤装品の製作かな。


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船体、雄型の形成の続きです。
模型船を作るに、似た様な作業の繰り返しで、形が中々見えて来ない工程ですが、ここで、船作りの難しさを体感して投げ出すモデルビルダーが多いと思います。
・・・が、しかし、避けては通れない、工程で、仕上がるのを地道に修行の如く、頑張るしか有りません。
そう思いながら、作業を続けます。

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計測したり、改めて見直すと、やはり、気に入らない所が数々出て来ます。
再び盛り直して、形成して行きます。
この船首部分だけでも、7回は、やり直しました。

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納得いく形状に成ったら、量産するにあたり、毎回、多額の艤装に掛かる費用と手間を、1度に終わらせる様、防眩材や、船底のストライプを、コピー出来る様に、施工します。

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更に、サーフェイサーで全体の、素材を一体化して、上塗りの準備に入ります。

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なんか、いい感じ♡と、眺めながら、次なる、工程の段取りに!
ここらで、休暇が終わりそうですが、残りの数日で、先まで進めます。

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雌型の量産バージョンなので、今回は、真面目に、縁に幅を利かせ、たわまない様に、耳付けしました。

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結局、この状態で、2ヶ月は放置状態ですが、十分な、塗膜の硬化が出来るので、良しとします。
本来なら、型枠コートをして、ツルツルの状態にワックス掛けて、FRP施工して、2ヶ月の硬化時間を、置きたかったのですが、仕方ないので、次の休暇中の作業に。。。

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今回、秘密基地の奥を、片付けて、展示ルームを開設♪
まだ、家族の不要な物が多いので、今後、さらに、使い易く、手を加えて行こうかと・・・

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次回の、休暇の際には、もちょっとミュージアムぽく手を加えて見ようかと、思います。
折角なので・・・

次回は、洋上造船所での、ブロック生産中のブリッヂ製作を、お伝えします。


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