随分とご無沙汰しておりました。
最近は、Shipyard Dwarfの広告媒体が 代わり、ブログの引越しで、このブログも放置状態でしたが、新造船も始まる準備も進めていますので、これを機にこの場でも、ご紹介して行こうと思います。

先ずは、46尺の漁船を製作しておりましたが、終盤い差し掛かっています。
・・・が、後は、洋上造船所での作業も無く、殆どの部品は、秘密基地で、待機中。
なので、今回は昨年夏頃以降の船体の状況を、お伝えします。

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雄型が完成したので、早速雌型の製作に取りかかります。ここまで来ると、船体作業は80%は終わってますので、ゴールは近し!!

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船体の離型時に防舷材まで、型枠に作り付けた為に、割り型で離型する為に、半分の位置で合わせ面のツバを付ける作業をします。 

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先に、半分だけFRPを積層して、硬化を待って、残りの半分を、作業します。

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残りの半分にメス型のトップコートを塗付して、硬化待ち・・・

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雌型の完成!これで、ムフフの何艇も生産可能!
折角なので、19トン型の型枠に積層する準備を行います。 

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離型剤を塗付したら、白のゲルコートで、ベースを作ります。後の作業が楽になるので・・・

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早速、FRP積層!2隻同時の積層は、大変です。歳には勝てません!次からは、1日1隻にしよう♪

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固まったら、ドキドキの瞬間です。離型!!
今までの苦労が、一瞬で吹き飛ぶ瞬間です。何度やっても、快感。

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反対側も、一気に剥がしてしまいます。

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バリを早々に切り取り、暫くウットリして眺めています・・・
ブラボー!良か!!素敵❤️と、眺め続けます。

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早速、秘密基地のすぐ横の海に、進水式!!
良すぎ!!素敵すぎ!!!と、暫く浮かべて、遊んでいます。勿論、メカの配置バランスを考えて、データ採りも行います。
後は、とっとと、スターンチューブと、ラダーポスト、シャフトブラケットの穴を開けて、メカを積んで、デッキ張って!と、作業は続きます。
今回は、ここまでのご紹介。
続きは、次回で!! 

大分ホーバーフェリー38年の航跡

九州電力大分支所(大分市金池町2丁目3−4)1階Qでん広場にて
令和元年8月10日(土曜日)より8月18日(日曜日)
開催されます。
 
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今年は、日本国内の商業ホーバークラフト運行終了して10年目の年、今回の開催では、Shipyard Dwarfより2隻のホーバークラフト模型が参加常設展示されます。
運行終了時のドリームルビー号の模型展示と、大分ホーバーフェリー航路開設時に活躍した懐かしい旧型機種のMV-PP5型の幻で有る、ほびー7号が令和の新しい時代に模型と成り就航致します。 
日本国内のホーバーフェリーが無くなった今、当時のホーバークラフトを1/20スケールで忠実に再現し、走行も可能にしました。当時のホーバークラフトを知る人には、見て頂き、懐かしんで下さい。
また、これが走っていた!乗ったことがある!と、ホーバークラフトを知らない世代に継承して頂きますこと、 合わせて、お願い申し上げます。
 会場には、ホーバー継承の会構成者が実物資料や、画像等、運行当時を感じる事の出来る資料が多数展示してあります。
是非、お誘い合わせの上、会場にお越し頂きます事、お願い申し上げます。

残念な事に、Shipyard Dwarfは、洋上勤務の為、会場には不在ですが、丁稚奉公中のドリームルビーちゃんがお出迎えしてくれます。 

Yahoo!ブログから引越して来ました。
これからも、よろしくお願いします。

さて、Shipyard Dwarfの造船活動ですが、最近、本業のドック前準備で、多忙中・・・
やっと、落ちついたところで、ブログの引越しも完了し、これから、頑張って行きます。
先ずは、最近の成果です。


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旋回窓!
今回の旋回窓は、ちょっと、頑張って、今迄に無い作りに♪


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実物同様のパーツ点数で、よりリアリティーを再現!

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今回は、窓ガラスのシールドも開閉式なので、ブリッジ内が見えてしまう都合上、室内側もリアルに再現。
室内側に、もう1枠追加して、ボリューム感を演出!

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レーダーアーチは、スキャナーのベース部分が大きかったので、延長工事(≧∀≦)

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 航海灯の製作にも入りました。。。
小型船の航海灯だと、最新でLED式だと3社かな?
取り合えず、「伊吹製」

 
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「小糸製」だとこんなカナ?これに、照射板が付きますね。
クライアント様は伊吹をご指定されましたので、今回は伊吹製を作ってみます。

・・・なので、ご自宅用の、漁船は小糸製で行こうかと思います。。。

先日、大阪の日本橋で、部材を調達して来んたので、暫く、頑張って造船します。
 

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